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電通デジタル社員が快挙!「ヤングライオンズコンペティション2026」国内予選でブロンズ受賞

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報道発表

株式会社電通デジタルは、世界的に権威のある広告祭「カンヌライオンズ」で開催される「ヤングライオンズコンペティション2026」の日本国内予選において、同社社員が優秀な成績を収めたと発表した。

今回の国内予選のプリント部門では、電通デジタルのアドバンストクリエイティブセンターに所属する植木隆斗氏と髙屋敷日奈子氏がブロンズを受賞する快挙を達成した。さらに、同センター所属の加藤瑶子氏と栗崎雄矢氏がファイナリストに選出され、同社の若手クリエイターの実力が高く評価される結果となった。

ヤングライオンズコンペティションは、30歳以下のプロフェッショナルを対象とした国際的なプログラムである。日本国内予選では6つの部門で審査が行われ、その中からコンペティション本選への日本代表が選出される仕組みとなっている。なお、本選への参加者については後日発表される予定だ。

電通デジタルは国内最大規模の総合デジタルファームとして、生活者のインサイトを徹底的に深堀りし、人の心とモノを動かすクリエイティブの提供を目指している。今回の受賞は、同社が掲げる「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える」というパーパスを体現する成果と言えるだろう。今後もクリエイティビティとテクノロジーを統合的に活用し、クライアントの事業成長パートナーとして新たな価値創造に取り組んでいく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000121065.html