90年代の"面倒な面白さ"を表現!渋谷「Bankrobber LABO」でMAW個展「ACTION」開催


HMV record shop 渋谷2Fのギャラリースペース「Bankrobber LABO」にて、2026年1月23日から2月11日まで、アーティスト・MAWによる個展「ACTION」が開催される。入場は無料で、期間中は営業時間の11時から21時まで鑑賞可能だ。
今回の個展では、便利さが当たり前になる前の90年代をテーマに、日常のひと手間や面倒が「面白さ」でもあった時代を振り返る作品を展示する。手間を愉しんだ古き良き時代の空気感を、MAW独自の視点で表現した内容となっている。
展示作品は、キャンバス作品に加えて、レコードジャケットに見立てたドローイング作品も用意される。レコード専門店という会場の特性を活かした展示構成が注目されるポイントだ。
MAWは、MikeLというアイコニックなキャラクターを描き続けているアーティストで、近年ではブランドとのコラボレーションや国内外のギャラリーでの展示を行っている。シンプルなラインで描かれるMikeLは親しみやすく、コミカルで、見た人を笑顔へ導くユーモラスでハッピーな表現が特徴となっている。
本個展は、コレクション・オブ・アート株式会社の企画により実現した。Bankrobber LABOは約10坪のスペースながら、音楽に関わらず様々なアーティストによる展示やポップアップストアを開催し、文化の情報発信地として多くの来場者から好評を得ている。会場は東京都渋谷区宇田川町36-2に位置し、HMV record shop 渋谷の営業時間に準じて開館する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000638.000034304.html