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駐車場がアートギャラリーに変身!広島で始まるポールデザイン公募プロジェクト

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報道発表
プレスリリースより

駐車場サービスから街づくりまでを手がける株式会社Raku-Pが、駐車場の概念を覆すユニークなプロジェクトを始動した。2026年2月に広島市中区にオープンする新設駐車場において、場内に設置される最大24本のポールをアート作品でラッピングするデザイン公募を実施する。

募集期間は2026年1月9日から1月25日までの約2週間。採用された作品は実際のポールに施工され、街の一部として展示される仕組みだ。高さ約88センチメートルの円柱状のポールがキャンバスとなり、駐車場が地域に開かれた小さなギャラリーへと生まれ変わる。

応募資格は幅広く、3歳から小学生までの「こども部門」と中学生以上の「一般部門」の2部門を設定。プロ・アマ問わず誰でも参加でき、一人何点でも応募可能となっている。色違いやシリーズ作品、ストーリー仕立てなど、複数本を使った表現も歓迎されるという。

注目すべきは、作品に作者名やタイトルだけでなく、希望者にはポートフォリオやSNSへのQRコードも併記される点だ。クリエイターにとっては作品発表の場であると同時に、自身の活動をPRする絶好の機会となる。掲載期間は最長1年間を予定している。

同社は「移動が楽しい世界にする」をミッションに掲げ、駐車場を単なる車を停める場所ではなく、人が集える場所として再定義する取り組みを進めている。無機質で殺風景になりがちなコインパーキングを、もっと楽しく明るい場所へと変えていく挑戦だ。応募方法や詳細は公式サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000110713.html