『文藝春秋』2月号が発売!高市首相の評価から次世代エース56人まで注目特集が満載


株式会社文藝春秋は、2026年1月9日に『文藝春秋』2月号を発売する予定である。今号は新春にふさわしい充実の内容で、政治から経済、皇室まで幅広いテーマを取り上げている。
巻頭を飾るのは「高市早苗首相の通信簿」と題した新春座談会である。浜崎洋介氏、鈴木涼美氏らが2026年の課題について語り合う。また、台湾有事発言をめぐる中国人民のホンネや、米中露「三国志」時代の日本外交についての短期集中連載もスタートする。
経済面では「丸の内コンフィデンシャル名鑑 日本企業の次世代エース56人」が注目だ。前号の「霞が関名鑑」に続く似顔絵付き名鑑で、出身校や実績、キャラクターまで詳しく紹介している。さらに、伊藤忠商事の岡藤正広会長やサントリーHDの鳥井信宏社長ら超多忙な経営者10人が「朝は黄金の時間」と題した特別アンケートで、人生を変える朝の習慣を明かしている。
このほか、橘玲氏による「2026年版『言ってはいけない』」では、富のシェアや学歴格差、若者の幸福度など、常識がひっくり返る内容を展開する。皇室関連では「愛子さまってどんな人?」として、面会した15人が明かすエピソードを掲載している。
鈴木康介編集長は「精力的なリーダーは朝から忙しい!新年に、思わず背筋が伸びる読み物です」とコメントしている。定価は1250円(税込)で、全国の書店やオンラインで購入可能だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000866.000043732.html