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武田双雲のライブパフォーマンスも!大丸心斎橋で現代アート約350点が集結する大型催事が開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
書道
報道発表
「線と飛翔」20×53cm 青墨・金墨・書道紙  2025年11月(プレスリリースより)

大丸心斎橋店では、第11回となるアート大型催事「ART SHINSAIBASHI」を開催する。心斎橋PARCO、大丸心斎橋店の3会場で、巨匠から話題の現代アーティストまで約350点の作品が展示される。

注目は人気書道家・武田双雲の特集だ。既成の枠を超えて書の可能性を広げる武田は、縁起のよい言葉の書から現代アート作品まで多岐にわたる作品を紹介する。1月24日と25日には各日14時からライブパフォーマンスを開催し、先着30名限定で事前予約を受け付けている。武田はNHK大河ドラマ「天地人」の題字や成田空港「迎」など数々の作品を手掛け、国内外のアートフェアにも出展する実力派アーティストだ。

また、独自の絵画様式「ニッポン画」を提唱する山本太郎は、江戸時代の浮世絵の形式を受け継ぎながらポップアートのカラーリングで再構成した新シリーズ「NEO UKIYOE」を展開する。山本は1月24日と25日に会場に来場予定となっている。

「鬼」をモチーフにしたポップな作品で人気の瀧下和之は、新作20余点を出品。東京藝術大学大学院修了後、桃太郎図など古典をモチーフにユニークな個性で魅せる作品が注目を集めている。

大阪在住アーティストのBOXER JUNTAROは、ポップな色合いとシンプルで力強い線から生み出されるあたたかみのある作品を展示。1月24日13時から15時まで会場に来場する。

さらに、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」など万博IPを利用した作品を巡回するプロジェクト「EXPO 2025 ART BLOOM」や、草間彌生、名和晃平、アンディ・ウォーホール、キース・ヘリングといった世界的アーティストの作品も集結する。

会期は会場により異なり、心斎橋PARCO 14階は1月22日から26日まで、大丸心斎橋店本館1階は1月14日から27日まで、本館8階は1月14日から27日までとなっている。アートを身近に感じ、暮らしに取り入れるきっかけとなる貴重な機会だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003481.000025003.html