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「仕事が終わらない」を解決!創作大賞入選作が書籍化、仕事が3倍速くなる新メソッドとは

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報道発表
プレスリリースより

応募総数52,750件を誇る日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2024」のビジネス部門で入選を果たした萩原雅裕さんの作品が、ついに書籍化される運びとなった。ダイヤモンド社から1月14日に発売される『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』は、すべてのビジネスパーソンに役立つ仕事術を凝縮した一冊だ。

著者の萩原さんは、NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、日本マイクロソフトなど名だたる企業を経て、法人向けコミュニケーションツール「LINE WORKS」の立ち上げに携わった経歴を持つ。しかし本人は「常に長時間労働でやり繰りしてきた社畜人生」と振り返り、30年超にわたって「どうすれば思い通りに仕事が終わるのか」を試行錯誤し続けてきたという。

本書の核心は、計画・実行・中断という3つのモードにある。手戻りゼロの計画モード、切り替えゼロの実行モード、一度考えたことを忘れない中断モードを使い分けることで、同じ時間でできることが3倍になるというのが著者の主張である。担当編集者は「実際この本を担当してから仕事が3倍どころか10倍速くなった」とコメントしており、その効果の高さがうかがえる。

萩原さんは世界No.1のプロジェクト管理ツール「Asana」のアンバサダーとして3年連続MVPを受賞するなど、生産性向上の分野で実績を積み重ねてきた。本書には受賞作の内容に加え、30年にわたる試行錯誤で培った「隠れたムダ」をゼロにする技術がすべて盛り込まれている。定価1,738円で、四六判288頁の構成となっている。

創作大賞は未来のスターとなるクリエイターを発掘するnote主催のコンテストで、これまで累計17万作品以上の応募があり、25作品が書籍化や映像・舞台化を実現してきた。今回の書籍化も、クリエイターの活躍の場を広げるnoteの取り組みの一環として注目される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000362.000017890.html