BMW M2 CSが快挙!東京オートサロン2026で輸入車初の優秀賞を獲得


千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロン2026において、ビー・エム・ダブリュー株式会社が出展したBMW M2 CSが「東京国際カスタムカーコンテスト2026インポート部門」で優秀賞を受賞した。同社にとって初の快挙となる。
受賞したBMW M2 CSは、昨年秋のジャパンモビリティショー2025でジャパン・プレミアとして登場した車両に、BMW純正チューニング・パーツ「BMW Mパフォーマンス・パーツ」をフル装備したモデルである。参考出品として日本初公開された本モデルは、BMWブースでひときわ存在感を放ち、多くの来場者の注目を集めた。
BMW M2 CSのベースとなるBMW M2は、コンパクトなボディに直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、セグメント唯一の後輪駆動コンセプトと約50対50の理想的な前後重量配分を実現している。CS版では、ベースモデルから約30kgの軽量化、約50馬力の最高出力向上、約50Nmの最大トルク向上を達成した。なお、CSはCompetition Sport(コンペティション・スポーツ)の略称だ。
1983年に初開催された東京オートサロンは、日本における最大級の自動車イベントの1つである。BMWは今回、BMW M社が開発した高性能マシンに純正チューニング・パーツを装着したモデルを展示し、期間中はレーシング・ドライバーによるトークショーやBMWモータースポーツに関するコンテンツなど、多彩なプログラムを実施した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000057174.html