世界最大規模のキッズダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2026』東北予選が開催!全国8地区で熱戦展開中


株式会社アノマリーは、世界最大規模のソロダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2026』のKIDSカテゴリー予選『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS TOHOKU CLIMAX』を2026年1月12日にROCK FOOT仙台で開催した。この大会で優勝者が決定し、2026年4月に両国国技館で開催予定の決勝大会への切符を手にした。
『マイナビDANCEALIVE』は、2005年に日本で誕生した1on1形式のストリートダンスバトルである。ダンサーが1対1で対面し、DJのかける音楽に合わせて即興で踊り合う形式が特徴だ。流れる曲はDJのみが知っており、より多くのジャッジの票を獲得した方が勝利するシンプルなルールとなっている。
大会は6つのカテゴリーに分かれており、HOUSE、BREAKING、HIPHOP、ALL STYLES、POPPINGの5スタイルが一般部門のGENERALとして実施される。加えて中学生以下を対象としたオールスタイルズバトルのKIDSカテゴリーが設けられている。予選は北海道、東北、北陸、関東、中部、関西、中国、九州の全国8地区で開催され、年間を通じて4月の決勝大会への進出をかけて争われる。
KIDSカテゴリーの決勝大会進出条件は、各地区予選の成績に応じて付与されるポイント制を採用している。各地区の累計獲得ポイント上位2名に加え、決勝大会前日に開催される「WILDCARD決定戦」を勝ち上がった2名が決勝大会へ進出する仕組みだ。各地区では「vol.1」「vol.2」「CLIMAX」の計3回の予選が開催され、全国で合計24回の熱戦が繰り広げられる。
今後は1月17日に中国地区、1月18日に北陸地区、1月31日に関東地区、2月14日に北海道地区の予選が控えており、4月19日には両国国技館で決勝大会が開催される予定である。国内発信でありながら世界最大規模を誇るこのダンスバトルは、若手ダンサーの登竜門として注目を集めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000354.000010125.html