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全国14ホテルで期間限定提供!ホテル料理人が腕を競う「第五回メニューコンテスト」受賞メニューが決定

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報道発表
最優秀賞「ジャスミンとトロピカルのヴェリーヌ 湯葉チップスを添えて」(プレスリリースより)

株式会社ホテルマネージメントジャパンは、グループホテルの料理人が技術と発想力を競う「第五回メニューコンテスト」をヒルトン成田にて開催した。最優秀賞および優秀賞に選ばれたメニューは、2026年1月15日から全国14ホテルにて期間限定で提供される。

今回のテーマは「多様性あるフルネスメニュー」。ベジタリアンからヴィーガンまで、幅広い食の志向を持つ方々に楽しんでいただけるメニューが求められ、全国14ホテルから14人の調理スタッフが参加した。審査では、テーマとの親和性、独創性、味わい、表現力など多角的な視点から評価が行われた。

最優秀賞に輝いたのは、ホテル日航アリビラの仲本優月シェフによる「ジャスミンとトロピカルのヴェリーヌ 湯葉チップスを添えて」。和素材である湯葉をデザートに取り入れた独創的な一皿で、メープルシロップでキャラメリゼした湯葉チップスをパリッと香ばしく焼き上げ、アクセントとして巧みに融合させた点が高く評価された。仲本シェフは、トッピングをお客様自身で仕上げていただくスタイルを考案し、ヴィーガンの新しい可能性を秘めたスイーツとして提供する。

優秀賞には、オリエンタルホテル福岡 博多ステーションの藤田耕司シェフによる「精進鰻づくし」が選出された。ヴィーガンと精進料理を結び付けた発想から着想し、九州のもめん豆腐、山芋、牛蒡、海苔を使用している。蒲焼、寿司、酢の物、お茶漬けの四種の食べ方で楽しめ、鰻に限りなく近い食感と味わいを表現した作品だ。藤田シェフは、修業時代に学んだ精進料理から着想を得て、和食ならではの技法と味わいを楽しめる一皿に仕上げた。

最優秀賞メニューは2026年1月15日から2月14日まで、優秀賞メニューは2月15日から3月14日までの期間、全国14のグループホテルにて提供される予定である。このメニューコンテストは、食の多様化やグローバル化が進む中、料理人一人ひとりの発想力や向上心に光を当て、活躍の場を創出する取り組みとして実施されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001936.000016207.html