公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

もふもふ捜査犬が難事件を解決!『名探偵コナン』脚本家が描く癒やし系ミステリー第2弾が登場

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

劇場版「名探偵コナン」の脚本を手がけたことでも知られる人気ミステリー作家・大倉崇裕氏の新作『やっぱり犬は知っている』が1月21日に発売される。本作は2024年1月に発売され、犬が事件を解決する斬新な設定で大ヒットを記録した『犬は知っている』の待望の続編だ。

物語の主人公は、警察病院に常勤するファシリティドッグのピーボ。ゴールデンレトリバーの7歳オスであるピーボには、子供たちを癒すという表の顔とは別に、もう一つの重要な任務がある。それは余命わずかな犯罪者から秘密を聞き出すことだ。ピーボのかわいらしさともふもふの毛並みに心を開いた犯罪者たちは、思わず秘密を語ってしまうという。

ハンドラーの笠門巡査部長とピーボのコンビは、犯罪者から得た情報を手がかりに捜査を開始し、これまで数多くの難事件を解決してきた。今回の続編では、猟奇殺人犯や連続放火魔といった強敵たちに立ち向かう姿が描かれる。

大倉氏は「警視庁いきもの係」や「福家警部補」などドラマ化された話題作を多数執筆しており、映画「名探偵コナン から紅の恋歌」の脚本やテレビアニメ「ルパン三世PART6」のシリーズ構成も担当した実力派作家である。犬が事件を解決するという唯一無二の設定で贈る連作短編集は、ミステリーファンだけでなく動物好きにもおすすめの一冊となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000918.000014531.html