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京都芸術大学「卒業展・大学院修了展」2月7日開催!約23,000名が学ぶ日本最大級の芸大生が魅せる未来への光

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報道発表
プレスリリースより

京都芸術大学は、2026年2月7日から15日まで「京都芸術大学 卒業展・大学院修了展」を開催する。通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学として、学生たちの学びの集大成を一般公開する形だ。

会場となる瓜生山キャンパスは80,000㎡を超える広大な敷地を誇り、そこに学生たちの卒業制作作品が一堂に展示される。会期中には学科ごとに教員やゲスト講師による講評会も実施され、対面とオンラインの両方で参加可能となっている。特に注目されるのは、2月7日に行われる情報デザイン学科のオンライン講評会で、佐藤卓学長が登壇する予定だ。

今回のキービジュアルは卒業生であるデザイナーが手がけており、「この光は未来へと向かう予兆であり、これからの可能性そのものです」という後輩へのメッセージが込められている。卒展連絡会議の丸井栄二議長は、「卒業展・修了展に出展されている作品や論文は、学生最後の最終傑作だが、ここがゴールではなく、社会に出てからさらに磨き上げられ、それぞれの個性が輝き出す」とコメントしている。

会期は2月7日、8日、10日から15日までで、9日は休館日となる。開館時間は10時から17時まで、入場は無料だ。美術工芸学科、情報デザイン学科、環境デザイン学科、アートプロデュース学科、文芸表現学科など、各学科で連日イベントが予定されており、映画学科では映画作品の上映も行われる。

さらに2月14日と15日には、高校1・2年生を対象としたオープンキャンパスも同時開催される。事前予約制で、受験生本人が来場すると2027年度入学試験の検定料が20,000円免除される特典も用意されている。豊かな感性でゼロから価値を創出し、アート思考で社会課題の解決に導く人材として期待される芸大生たちの作品を、この機会にぜひ体感したい。

詳細は京都芸術大学の特設サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000638.000026069.html