ソニー・ミュージックが仕掛ける次世代クリエイター支援「アトリエプロジェクト」、オリジナル作品全5作を公開へ


ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する「アトリエプロジェクト」から、オリジナル作品全5作の公開が決定した。同プロジェクトは、さまざまなクリエイティブにチャレンジするクリエイターたちの活動をサポートする次世代クリエイティブ・コミュニティとして立ち上がったもので、異なるジャンルのクリエイター同士のコラボレーションを実現している。
第1弾として1月14日に公開されたのは、「アメージング・グレイス」by RIP DISHONOR×あーきとれーぶ×cacaotaneだ。RIP DISHONORは2018年11月に高知で結成され、大阪を拠点に活動する平均年齢18歳の4ピースバンドである。この作品では、ボーカルのシモダトキノリの透き通る歌声と爽やかなメロディに、アトリエプロジェクト所属のcacaotaneがイラスト・アニメーションを、あーきとれーぶが映像を手掛け、疾走感あふれるミュージックビデオに仕上がっている。
第2弾は、映像ディレクター栗井モネ、関西出身のシンガーソングライターSayou、アニメーションやイラスト制作を中心に活動するピ子の3名によるコラボレーション作品となる。アトリエプロジェクト公式YouTubeチャンネルでは、これまでにも様々なジャンルのクリエイターがコラボレーションした多彩な作品が公開されており、今後も新しいコラボ作品が順次公開される予定だ。
運営元のソニー・ミュージックエンタテインメントの強力なバックアップのもと、若手クリエイターたちの才能が結集するアトリエプロジェクトの今後の展開に注目が集まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001612.000055377.html