公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

東栄住宅が「NICHIHA SIDING AWARD 2025」でニチハ賞を受賞!約1250作品から選出

タグ
記事・ブログ・投稿
建築・設計・景観デザイン
報道発表
プレスリリースより

東栄住宅が手掛けた「川越市的場」の物件が、ニチハ株式会社主催の「NICHIHA SIDING AWARD 2025」においてニチハ賞を受賞した。このアワードは窯業系サイディングを使用した外観デザインや施工品質の向上を目的としたデザインコンテストで、今回で第42回を迎える歴史ある賞である。

同アワードでは、戸建住宅や集合住宅、店舗、公共施設など、さまざまな建物を対象に、サイディングの柄や特性の活かし方、外観デザインの完成度、周囲との調和や外構デザインへの配慮など、複数の観点から評価が行われる。審査員にはインテリアデザイナーの飯島直樹氏が務めており、専門的な視点から厳正な審査が実施された。

2025年の応募総数は約1250作品にのぼり、その中から約90作品が受賞対象に選ばれるという狭き門となった。東栄住宅の「川越市的場」は、この激戦を勝ち抜き、特に優れた作品に贈られる「ニチハ賞」に選出される快挙を成し遂げた。

東栄住宅は分譲住宅ブランド「ブルーミングガーデン」や注文住宅ブランド「ブルーミングクラフト」を展開しており、外観デザインにも力を入れている。今回の受賞は、同社のデザイン力と施工品質の高さが評価された結果といえるだろう。詳細はニチハ株式会社の広報誌「N・a-view」でも特集されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000071450.html