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武蔵野美術大学、市ヶ谷で卒業・修了展を開催!100名超の学生が創る"イノベーション"を無料公開

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

武蔵野美術大学は、2026年1月30日から2月1日までの3日間、市ヶ谷キャンパスにて「2025年度卒業・修了展」を開催する。クリエイティブイノベーション学科および大学院造形構想研究科クリエイティブリーダーシップコースに所属する100名を超える学生の作品と研究成果を展示するもので、市ヶ谷キャンパスでの開催は今回で4回目となる。

今回の展示テーマは「結び目」。思考と実践を繰り返すことで「ほどく」と「結ぶ」を繰り返し、無数の「結び目」を作ってきた学生たちの軌跡を表現している。作品は私たちと社会、人と人との「結び目」となり、新たな繋がりをもたらすことを示唆するコンセプトだ。

会場では、造形構想学部クリエイティブイノベーション学科の卒業予定者約80名と、大学院造形構想研究科クリエイティブリーダーシップコース修了予定者約30名による作品を鑑賞できる。開催時間は10時から20時まで、最終入場は19時30分となっており、入場料は無料で事前予約も不要である。

展示をより深く楽しむための企画として、美術大学ならではの「公開講評」を実施する。これは制作した作品について教員や学生同士が意見を交わし、思考や表現を深めていく場で、来場者も参加可能だ。今年度は石川ゼミ、岩嵜ゼミ、長谷川ゼミ、丸山ゼミの4ゼミによる公開講評が予定されている。

また、会場全体がコンセプトに沿った展示空間としてデザインされており、迫力あるメインビジュアルやフロアマップなど、統一感のある装飾で構成されている。学生一人ひとりの作品とあわせて、展示空間そのものもひとつの表現として楽しめる内容となっている。

主任教授の長谷川敦士氏は、「最適解としての成果物ではなく、問いを立て、手を動かし、社会と往復するなかで形になった思考の痕跡が並ぶ」とコメント。次のフェーズへ進もうとしている学生たちのアウトプットを会場で確認してほしいと呼びかけている。アクセスはJR中央・総武線「市ケ谷」駅から徒歩3分。詳細は特設サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000083551.html