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『本好きの下剋上』ついに最終章!第五部のコミカライズが漫画配信サイトで連載スタート

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報道発表
© Suzuka / Miya Kazuki(プレスリリースより)

株式会社TOブックスが運営する漫画配信サイト「コロナEX」にて、1月19日午前11時より『本好きの下剋上【第五部】』の連載が開始された。シリーズ最終章となる第五部のコミカライズがついに幕を開けた形だ。

漫画は鈴華が担当し、原作は香月美夜、イラスト原案は椎名優が手掛ける。第五部では、フェルディナンドが旅立った後のエーレンフェストを舞台に、貴族院の三年生となったローゼマインの新たな日々が描かれる。「混沌の女神」のようなゲオルギーネに関する密告により粛清が早められる中、ローゼマインは喪失感を振り払うように忙しく動き回ることになる。

寮内では旧ヴェローニカ派の子供達への説得、院内では領主候補生の講義や文官コースの試験、新しい上級司書との出会いなど、一年前とは立場も環境も激変した状況に突入していく。次第に「らしさ」を取り戻す中、神々のご加護まで大量に得たローゼマインの暴走はますます止まらない展開となっている。

「本好きの下剋上」は「このライトノベルがすごい!」単行本・ノベルズ部門で殿堂入りを果たした人気作品で、TVアニメ化もされている。コロナEXは月額400円(税込)で掲載されているすべての作品を第1話から最新話まで読み放題で提供しており、シリーズファンにとっては待望の連載開始となった。ユルゲンシュミットの根幹へと迫る聖女伝説が、いよいよ走り出す。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000174060.html