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アクティオの千歳テクノパーク統括工場、米国の国際デザイン賞を受賞!国内外で3冠達成

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報道発表
プレスリリースより

総合建設機械レンタルの株式会社アクティオと株式会社共成レンテムの合同工場である「千歳テクノパーク統括工場」が、米国の権威ある国際デザイン賞「The Architecture MasterPrize™(アーキテクチャー・マスタープライズ)」の建築デザイン部門において、佳作にあたる「Honorable Mention」を受賞した。

この受賞は、2024年度グッドデザイン賞、日本サインデザイン金賞に続く快挙となる。同工場はデザイン性と機能性の両立が高く評価され、国内外の主要アワードで3つの賞を獲得するという偉業を成し遂げた。

アクティオは2001年の佐野テクノパーク統括工場を皮切りに、研究開発拠点・トレーニングフィールドを兼ね備えた大型の整備・物流工場を全国に展開してきた。千歳テクノパーク統括工場は全国で7カ所目のテクノパーク統括工場となり、整備工場・研究開発の場としてだけでなく、人材育成や災害時の機械・機材供給基地として、地域社会とのつながりや防災拠点としての重要な役割も果たしている。

同施設ではICT建機を使用した土木施工トレーニングや、実際のレールの上で軌陸車を走行させるトレーニングが可能で、顧客が安全確実に機械の操作ができるよう人材育成にも注力している。北海道千歳市に位置する同工場は、敷地面積55,800平方メートル、延床面積11,943平方メートルの鉄骨造地上2階建ての施設だ。

The Architecture MasterPrize™は、米国のFarmani Groupが2016年より実施している国際的なアワードで、建築、ランドスケープ、インテリア、建材、建築写真などの各分野において、世界最高のクリエイティビティと革新性を顕彰するものである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000118744.html