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月額2.7万円から!若手クリエーター限定シェアハウス「三鷹ヴィレッジ・森のアトリエ」入居者募集開始

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報道発表
プレスリリースより

特定非営利活動法人三鷹ネットワーク大学推進機構は、若手クリエーター限定の制作スペース付シェアハウス「三鷹ヴィレッジ・森のアトリエ」の第一期入居者募集を2026年2月17日から開始する。三鷹市が寄贈を受けた土地・建物を改修整備し、シェアハウスと地域交流施設が一体となった新しい形の創作拠点として生まれ変わる。

驚きの低価格と充実のサポート体制

全6室(3棟×各2室)を用意する同施設の最大の魅力は、クリエーターの経済的負担を大幅に軽減するリーズナブルな家賃設定だ。月額家賃は27,000円から30,000円、共益費は13,000円で水道光熱費やインターネット代も含まれる。さらに仲介手数料は貸主が負担し、2026年4月分の家賃・共益費は無料となる特典も用意されている。

立地面でも優れており、JR三鷹駅から徒歩15分、JR・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩17分と、新宿や渋谷へのアクセスが良好だ。井の頭恩賜公園にほど近い閑静な住宅地という環境も、創作活動に集中できる条件が整っている。

「暮らす」「つくる」「つながる」を実現

同施設は若手クリエーターのスタートアップ支援と地域活性化を目的としており、各シェアハウス棟には創作活動で汚しても良い共用の創作活動室を完備する。併設の地域交流施設も一定条件下で創作活動や作品発表に利用可能となっており、活動の幅を広げられる環境が整備されている。

コミュニティ・コーディネーターが週5日常駐し、入居者からの相談対応やシェアメイト・地域とのコミュニケーションを支援するなど、シェアハウス生活を手厚くサポートする体制も特徴的だ。若手クリエーター同士の交流や地域住民との交流を通じて、新たなネットワークや創作のヒントが生まれることも期待される。

応募資格と選考スケジュール

応募資格は30代前半までの単身者で、クリエーティブな活動を生業とすることを目指している方が対象となる。ポートフォリオなど活動実績が確認できる資料の提出が必要で、地域活動への参加意欲も求められる。応募期間は2026年3月22日まで、入居開始は4月18日以降を予定している。

説明会は2月14日に三鷹ネットワーク大学で開催され、3月13日・14日にはOPEN HOUSEとして現地内見も可能だ。契約形態は定期借家契約で3年間、再契約は審査の上1回まで可能となっている。詳細は特設サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000085145.html