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文芸公募ニュース 1.23更新 文学賞発表情報

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文芸公募ニュース

毎月第2・第4金曜日更新の「文芸公募ニュース」最新版です。
2026年2回目の文芸公募ニュースです。昨年、夏から秋にかけて締め切った公募が続々発表になっています。今回は8件、紹介します。
この中の泉大津オリアム随筆(エッセイ)賞は、エッセイ公募では最高額の賞金50万円だけに注目していました。受賞者を見るとほとんどが高齢者! いやあ、頑張りますね。良き哉!

文芸公募情報、一覧にしています!
プロの登竜門文学賞 締切・発表スケジュール
エッセイ公募 締切・発表スケジュール
童話・児童文学公募 締切・発表スケジュール
地方文芸、自治体文学etc.締切・発表スケジュール
ライトノベル 締切・発表スケジュール

文学賞発表情報

第60回北日本文学賞

第60回北日本文学賞は、芥川賞作家の宮本輝氏の選考により、下記のように入選者が決まった。応募数は900編ジャストだった。
主催:北日本新聞社

正賞 100万円
PoETポエット」尾野森生(徳島県)
選奨 30万円
「すみのはな」浅野哲平(富山県)
「声」伊藤穂波(三重県)

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第21回木山捷平短編小説賞

第21回木山捷平短編小説賞(笠岡市木山捷平文学選奨 短編小説賞)には286編の応募があり、佐伯一麦、鵜飼哲夫の両氏の選考により、以下のように入選者が決定した。
主催:笠岡市教育委員会、笠岡市文化・スポーツ振興財団

木山捷平短編小説賞 30万円
「あとから来た猫」犬浦香魚子(東京都練馬区)

随筆・詩・短歌・俳句・川柳の5部門(応募者数2665名)は省略。

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第5回京都文学賞

第5回京都文学賞は、298編(一般部門256編、中高生部門31編、海外部門11編)の応募があり、いしいしんじ、西加奈子、校條剛、大垣守弘、平賀徹也、読者選考委員4名の選考により、下記のように入選者が決定した。
主催:京都文学賞実行委員会(京都市、京都新聞、京都出版文化協会、ほか)

一般部門
最優秀賞、読者選考委員賞 100万円
「花洛尽~都絵師の洛中洛外顛末記~」おぎなお紺
最優秀賞 100万円
「レッツ・オバンギャルド」万願寺マサ子
優秀賞 50万円
「波のゆく先」橋爪志保

※中高生部門、海外部門は省略。

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第29回伊豆文学賞

第29回伊豆文学賞は、592編(小説251編、随筆34編、紀行文14編、掌篇293編)の中から、下記のように入選者が決定した。
選考委員
小説・随筆・紀行文部門
村松友視、太田治子、諸田玲子
掌篇部門
村松友視、中村直美、今村翔吾
主催:静岡県、静岡県教育委員会、伊豆文学フェスティバル実行委員会

小説・随筆・紀行文部門
最優秀賞 100万円
「ふたりひょっとこ」天野さおり(静岡県磐田市)
優秀賞 20万円
「運河と少年」白鳥和也(静岡県静岡市)
佳作 5万円
「盆の中日」柏木節子(静岡県裾野市)
「ナンキンハゼ」松本泉美(静岡県浜松市)

掌編部門
最優秀賞 5万円
「海と砂の境目で」神谷優里(東京都練馬区)
優秀賞 1万円
「静風」飯島西諺(神奈川県厚木市)
「賎機」池田たえ(静岡県静岡市)
「死なせぬ神」遠賀サチ(東京都町田市)
「白い奇跡」星野有加里(静岡県富士市)
「僕と祖父とわさび」牧野伊織(静岡県伊豆の国市)

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2025年織田作之助青春賞

24歳以下を対象にした2025年織田作之助青春賞には285編の応募があり、大阪芸術大学4年の高橋菜々実さん(21)の「なきがら」が選ばれた。
受賞作は2026年1月発売の文芸誌「三田文学」2026年冬季号(三田文学会発行)に掲載され、2026年3月に大阪市内で贈呈式が開催される。
主催:織田作之助賞実行委員会(大阪市、大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社)

織田作之助青春賞 30万円
「なきがら」高橋菜々実(大阪府)

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第25回グリム童話賞

第25回グリム童話賞は、「窓」をテーマに382編の応募があり、以下のように入選者が決まった。
主催:グリムの里いしばし

一般の部
大賞 10万円
「ショーウインドウがとけた夜」菜花あさと(福岡県)
優秀賞 3万円
「あな空き葉っぱは一等賞」宇都宮みどり(東京都)
「時計の涙」田島春香(東京都)
下野上三川ロータリークラブ会長賞  1万円
「画家のゴンさん」渡辺誠二(福岡県)
佳作 賞状
「エンドウまめとネズミたち」田中敬教(愛知県)
「森のお医者さん」田向あろ(北海道)
「長左衛門の松」小原雅子(東京都)

※中学生以下の部は省略。

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第14回泉大津オリアム随筆(エッセイ)賞

第14回泉大津オリアム随筆(エッセイ)賞には408編の応募があり、泉大津市立図書館(シープラ)にて最終選考会を実施。有栖川有栖、玉岡かおる、吉村萬壱、室井滋の選考委員4氏が一堂に会し、白熱した議論の結果、下記のとおり入選者が決定した。
主催:泉大津市

最優秀賞(オリアム随筆賞) 50万円
「伴奏」宮﨑みちる(千葉県習志野市 61歳)
優秀賞 5万円
「ピンカチ」片木威(大阪府泉南市 68歳)
「母からの最後のプレゼント」會田克実(神奈川県横浜市 52歳)
佳作 3万円
「左胸のお守り」鹿住敏子(埼玉県白岡市 69歳)
「コートをまとったかかし」我妻啓一(山形県米沢市 69歳)
「春一番」高島緑(香川県高松市 71歳)
泉大津市長賞(特別賞) 2万円相当の特産品
「目と目をつなぐように」 喜多泰友記(大阪府泉大津市 29歳)

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第41回2025年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」論文募集

第41回2025年ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」論文募集には、今回も全国から多くの作品が寄せられ、審査員による厳正な審査会を経て、「内閣府特命担当大臣賞」ほか、各受賞作品が決定した。
主催:消費者関連専門家会議(ACAP)

最優秀賞(内閣府特命担当大臣賞) 10万円
「知的障がい者や高齢者に優しい消費生活のために」高橋香織(宮城県)
優秀賞(ACAP理事長賞)
「再発防止に向けた美容機器の販売・広告ルール再設計―HIFU被害を繰り返さないために―」久米健市(愛知県在住)
入選
「学校から始める持続可能な社会の創り手の育成~Well-being の実現を目指して~」伊東純子(東京都)
「生成AIを活用した消費者教育についての考察と提案」重野亮太(大阪府)
「ユニバーサルデザインに基づく自治体指定ゴミ袋の改善について」渡邊平護、佐藤優斗、渡邊諒(東京都)

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