代官山 蔦屋書店で「ART SPARK 2026」開催!創造性を刺激する9名のアーティストが集結


代官山 蔦屋書店は、2026年2月13日から3月2日まで、アートイベント「ART SPARK 2026」を開催する。個性あふれるアーティストやクリエイターの作品を通じて、来場者それぞれの創造性に火が付くようなアート体験を提案するイベントだ。
本イベントは、アートが人の心を一瞬で動かす「スパーク」を可視化する試みとなっている。アーティストの内側に秘められたエネルギーが放たれ、それぞれの表現へと火花のように飛び移っていく"創造の連爆点"をテーマに掲げた。作品を鑑賞するだけでなく、来場者自身の感性も刺激され、思いがけない着想が芽生えるような双方向のアート体験を目指している。
参加アーティストは現在9名が決定しており、キービジュアルを手掛けた牛木匡憲をはじめ、生成AIを駆使する草森冬弥、コーヒーをテーマにしたシンプルなドローイングで活躍するCOFFEEBOY、金属彫刻家のMADARA MANJIなど、多彩な表現者が集結する。それぞれが異なる手法や素材を用いながら、独自の世界観を展開する予定だ。
特別展示として、アーキテクチャーブランド「Jess.」のファーストコレクションも披露される。デザイナーの三上大志と共に暮らす黒猫のために生まれた「猫目線/人目線」を核にデザインされたユニークなプロダクトで、2月22日の「猫の日」リリースに先駆けてお披露目となる。
また、一部の作品については展示コンセプトをもとに、代官山 蔦屋書店のコンシェルジュが選んだ本を併せて紹介する予定となっており、本があることで作品の解釈がさらに広がる仕掛けも用意されている。会場は代官山 蔦屋書店2号館1階で、営業時間は9時から22時まで(最終日は20時まで)となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001839.000009848.html