公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

東京藝術大学出身作家4人による展覧会「FROM G」がギャルリーためなが東京で開催

タグ
絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

東京藝術大学の伝統と現代表現が交わる展覧会

ギャルリーためなが東京では、東京藝術大学出身の4人の作家による「FROM G —東京藝術大学出身作家4人による今—」を開催いたします。1887年に東京美術学校として創設された東京藝術大学は、日本の近代美術教育を牽引してきた国内最高峰の芸術大学です。同大学で学び、共通の起点を持ちながらも、それぞれ異なる表現を深化させてきた4人の多彩な作品約25点が会場を彩ります。

4人の作家による個性豊かな表現

都市と自然のイメージを重ね、独自の技法で心象風景を表現する大沢拓也の作品は、京都リッツカールトンや東京會舘など著名施設の壁面を飾っています。蝶や花をモチーフに生成と消滅を内包する夢幻的な世界を描く大竹寛子は、岩絵具や箔、金泥といった日本画の伝統技法を駆使し、企業とのコラボレーションも数多く手掛けています。花の形態を線の重なりで描き、時間や命の循環といった普遍性を探る木村佳代子、そして花や動物が躍動するシュルリアリスム的世界を描き生のエネルギーを可視化する藤原由葵。同一の学びの場を出発点としながらも、各作家が切り拓いてきた技法や視点は多岐にわたり、その差異と響き合いが本展の大きな見どころとなっています。

展覧会の開催概要

会期は2026年4月4日(土)から5月6日(水・祝)までです。4月4日(土)16時から18時には、大沢拓也、大竹寛子、藤原由葵の3名による作家来廊レセプションが開催されます。会場はギャルリーためなが東京都港区南青山6-5-39で、営業時間は月~土が11時~19時、日・祝が11時~17時となっています。詳細は公式サイト(www.tamenaga.com)をご確認ください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000001460.html