岡田よしたかの絵本『サンドイッチにはさまれたいやつよっといで』が6刷に!関西弁とだじゃれが楽しい人気作


株式会社佼成出版社は、人気絵本作家・岡田よしたかの作品『サンドイッチにはさまれたいやつよっといで』の第6刷を発行した。発売以来、子どもから大人まで幅広い層に支持され、重版を重ねる人気ぶりとなっている。
本作は、おにぎりに入るのを断られた具たちが「パンならどうや!」と、閉店後のパン屋にしのびこんでサンドイッチの具になろうとする物語である。ハム、トマト、チーズ、やきそばなど、定番の具材がワクワクしながら食パンにはさんでもらっていると、「ぼくらもはさんで」と次から次へと個性的な具がやってくる展開が待っている。
だじゃれとユーモアたっぷりの関西弁が特徴で、読み聞かせでも盛り上がること間違いなしの一冊だ。読んだ後は思わずサンドイッチが食べたくなるという声も多く、最後のページまで遊び心溢れる構成にも注目が集まっている。
著者の岡田よしたかは、1956年大阪生まれ。愛知県立芸術大学油画科卒業後、10年間保育所に勤務した経験を持つ。『特急おべんとう号』『ちくわのわーさん』『すすめ!かいてんずし』など、食べ物をテーマにしたユーモア絵本を数多く手がけており、子どもたちの心をつかむ作品を生み出し続けている。
本書は定価1,430円(税込)、A4変版32ページで、佼成出版社より発売中である。同社からは『おにぎりにはいりたいやつよっといで』『だじゃれべんとう』『ぼくはいったいなんやねん』など、岡田よしたかの食べ物絵本シリーズも好評発売中となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000147787.html