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京都の歴史的建築で写真と煎茶が融合!齋藤文護写真展「(間の呼吸)」が2026年1月開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

一般社団法人景仙会と合同会社ふくろう・文化観光事業部は、2026年1月24日から2月1日まで、写真家・齋藤文護氏による写真展「(間の呼吸)」を京都市伏見区の日月下煎茶道会館で開催する。本展示会は、写真作品の鑑賞と煎茶のお手前を同時に体験できる独特な形式で実施される。

会場となる日月下煎茶道会館は、築100年を超える歴史的建物で、かつて文化人たちが集った場所である。就労継続支援A型・B型「ブラウンハウス」が運営するこの会館を舞台に、写真作品と茶の所作が織りなす静謐な時間が提供される。

齋藤文護氏は、カンヌ国際広告賞ショートリスト賞や毎日広告デザイン賞グランプリをはじめ、国内外で数多くの受賞歴を持つ写真家だ。ニューヨークADC賞への多数回入賞や京都ビエンナーレ2023入選など、その実績は多岐にわたる。今回展示される作品群は、肖像・風景・日常の断章を繊細に捉え、記憶や時間の重なりを表現している。

当日のお茶会は、煎茶道黄檗売茶流師範の沢田羽照氏をはじめとした数名の茶人が担当する。沢田氏はふくろうグループの職業指導員でもあり、専門的な煎茶のお手前を披露する予定だ。歴史ある空間と煎茶の所作が重なり合うことで、来場者は視覚と所作の両面から日本の美意識と「場」の力を体感できる構成となっている。

開催時間は10時から17時まで、お茶席の最終入場は16時となる。参加料は3000円で、展示観覧と煎茶のお手前が含まれる。事前予約が必要で、電話またはメールでの申し込みが可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000075809.html