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小学生が英語で夢を語る!全国761名が参加した「i-Challenge」コンテストの熱戦

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スピーチ・弁論
報道発表
プレスリリースより

株式会社リンクアンドモチベーションのグループ会社である株式会社リンク・インタラックが、小学校4年生から6年生を対象とした英語スピーチコンテスト「i-Challenge(アイチャレンジ)コンテスト」の全国大会を昨年12月に開催した。今年で4度目を迎える本コンテストには、全国369校から761名の児童が参加し、大きな盛り上がりを見せた。

本コンテストは、リンクアンドモチベーショングループの社内提案制度から生まれた「子どもたちのドリームサポートプロジェクト」を起点とする企画である。「日本の子どもたちに、英語で話すことや、自らコミュニケーションを取り、発表することへの自信を持ってほしい」という社員のビジョンから発案された。

今年度のテーマは「あなたの好きなことで、誰かをハッピーにするアイディアはありますか?」。児童一人ひとりが自分の「好き」や日常の体験を出発点として、英語でアイディアを表現することに取り組んだ。全国を5つの地区に分けて地区大会を実施し、選ばれた20名の児童が全国大会へ進出、上位3名の入賞者が決定した。

本コンテストの大きな特徴は、英語力の優劣を競うことを目的とせず、外国語指導助手(ALT)が一人ひとりに寄り添いながら支援することで、英語に苦手意識のある児童も含め、誰もが安心して参加できる場づくりを大切にしている点だ。さらに、全国大会上位3名の入賞者がスピーチの中で発表したアイディアや想いに対し、同社が実現に向けた企画・支援を行っている。

参加した児童からは「英語や英会話を習ってなくて、学校で習っている英語しか分からない自分でも一生懸命覚えて、がんばれば20名に残れてほんとに夢のようでした」「スピーチコンテストを通して英語が身近に感じれるようになりました」といった声が寄せられた。保護者からも「英語に対する学習意欲が高まった」「親子でスピーチ作りに取り組むことで絆が深まった」など、成長を実感する声が多数届いている。

審査員を務めた中嶋洋一氏(英語"ワクワク授業"研究所代表、元関西外国語大学教授)は、「i-Challengeに挑戦した子どもたちは、『英語が得意だから』語れたのではない。伝えたいことを持っていたから、語れたのだ」と評価し、これからの英語教育が向かうべき方向を示すコンテストであると述べた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000570.000006682.html