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中学生が電動バイクを分解!ブレイズが職場体験学習で次世代に「働く意義」を伝える

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報道発表
プレスリリースより

株式会社ブレイズは、名古屋市中村区の中学校の生徒を対象に、2日間にわたる職場体験学習を実施した。この取り組みは、「働くとは何か」「仕事を通じてどのように社会と関わっているのか」といった視点から、将来の生き方や職業観について考えるきっかけを提供することを目的としている。

体験プログラムでは、車両を扱う企業ならではの特色を活かし、実際の業務に近い形でさまざまな活動が行われた。特に注目されたのは、3輪電動バイク「EVデリバリー」の分解体験だ。生徒たちは普段目にすることのない車両の内部構造に触れることで、ものづくりの奥深さや安全性への配慮について理解を深めた。

また、商品企画の視点を学ぶプログラムとして、3輪電動バイク「EVトライク」の限定カラーをテーマにした企画体験も実施された。生徒たちはそれぞれがオリジナルのカラー案を考案し、消費者目線やデザインの工夫など、商品が世に出るまでの過程を体験した。

さらに、2026年4月から施行される道路交通法改正をテーマに、自転車の交通ルールに関するクイズも行われた。交通反則通告制度、いわゆる青切符の導入などを通じて、日常生活と社会のルールのつながりや、企業として取り組む安全啓発の重要性について理解を深める機会となった。あわせて、電動アシスト自転車の試乗体験を実施し、製品を「使う側」の視点から考える機会も設けられた。

参加した生徒からは、「多数のことが学べた」「商品に実際に触れたことが楽しかった」といった感想が寄せられ、働く現場を身近に感じる貴重な学びの時間となった。ブレイズは今後も、地域や教育機関との連携を通じて、次世代を担う若い世代に対し、働くことの意義や社会とのつながりを伝える取り組みを積極的に行っていく方針だ。

同社は電動アシスト自転車「スタイル e-バイク」や特定小型原動機付自転車に対応する「スマートEV 特定原付モデル」「キックボードEV」、さらには電動3輪トライクや電動ミニカーなど、多様なEV製品を企画・製造・販売している。今回の職場体験では、これらの製品を活用しながら、実践的な学びの場を提供した形となった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000624.000046750.html