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約9割が契約トラブル経験!フリーランス新法から1年、PE-BANKがショートドラマで描く「安心して働ける」新時代

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報道発表
プレスリリースより

株式会社PE-BANKは、ショートドラマ「モテすぎた男」を2026年1月30日に公開する。本作は、多くのITフリーランスが直面する契約・報酬トラブルを背景に、安心して働ける環境の重要性を伝えることを目的に制作された。

2024年11月に「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス新法)」が施行されて以降、フリーランスの労働環境や契約の透明性について社会的な関心が高まっている。しかし、法律の施行から1年が経過した現在でも、フリーランスを取り巻く環境には多くの課題が残されているのが実情だ。

PE-BANKが2025年12月に実施した調査では、約9割のITフリーランスが契約・報酬トラブルを経験していることが明らかになった。業務範囲や成果物が十分に定義されないまま業務が進行するケースや、報酬額や支払条件が事前に明示されないまま契約が結ばれているケースなど、契約内容の不透明さに起因する課題が多く見られた。また、フリーランス新法の施行後も「現場は変わっていない」と感じるフリーランスが約6割にのぼるなど、制度整備が実務レベルでの安心感につながっていない現状も浮き彫りとなっている。

今回公開されるショートドラマは、フリーランスのITエンジニアとして活躍する主人公を通じて、PE-BANKの「見える契約」や支援により、納得して働くことが人生の豊かさにつながっていく様子を描いた作品である。居酒屋での同級生との再会という日常的なシーンを舞台に、フリーランスでありながら安定して働ける理由や、その背景にある仕組みをコミカルに表現している。

ドラマは、学生時代の同級生・千尋との再会をきっかけに、かつては目立たないタイプだった主人公・裕太が、現在はフリーランスのITエンジニアとして自信とやりがいを持てるようになった姿が描かれる。日常的な会話を通じて、安心して働ける環境が表現され、主人公の変化に周囲の人々が惹かれていく様子が展開される内容となっている。

PE-BANKは、契約の透明性や支援体制の重要性をより多くの人に分かりやすく伝える手法として、ショートドラマという表現手法を採用した。本作は、SNSアカウント「ドラマみたいだ」のTikTok、Instagram、YouTubeで公開される予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000012015.html