歴史ある隧道と梅の里を巡る!横須賀で約8kmのウォーキングイベント開催


横須賀集客促進・魅力発信実行委員会は、令和8年2月28日に「よこすか京急沿線ウォーク」の第3回目となるウォーキングイベント「隧道をゆく 月見台・梅の里ウォーク」を開催する。横須賀市、京浜急行電鉄株式会社、横須賀商工会議所、一般社団法人横須賀市観光協会で構成される同委員会は、三浦半島の魅力を発信するため年に複数回このイベントを実施している。
今回のコースは横須賀中央駅をスタート地点とし、歴史が刻まれた隧道を通過して話題の月見台住宅へ向かう。その後、太田坂を下って約2千本の梅が咲き誇る田浦梅の里を目指す約8kmのルートだ。所要時間の目安は約3時間30分で、坂や階段が多いコースとなっているが、その分ゴール後の達成感が味わえる内容となっている。
参加費は無料で事前申込も不要。当日はスタート受付が10時から11時30分まで横須賀中央駅東口Yデッキ下広場で行われ、ゴール受付は12時から16時まで船越1丁目公園で実施される。雨天決行だが荒天の場合は中止となり、当日の開催可否は午前7時から横須賀市コールセンターで確認できる。
参加者特典として、ゴール受付では先着1,000名にオリジナル缶バッジが配布される。さらに完歩アンケートに回答した参加者の中から抽選で、京急賞として「よこすか満喫きっぷ」が15組30名に、月見台賞として「月見台住宅関連賞品」が総勢29名にプレゼントされる。また、月見台住宅の10店舗では京急ウォーク参加者限定のサービスも用意されている。
なお、本イベントはウォーキング専用のため、車や自転車での参加は不可。急な坂道や階段を通るため、ヒールやベビーカーでの参加は控え、歩きやすい靴での参加が推奨されている。詳細は横須賀市文化スポーツ観光部観光課または公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000541.000128894.html