『いちばんやさしいCX経営の教科書』Kindle版配信開始!丸善丸の内本店で2週連続1位の実践書が電子版で登場


株式会社大伸社は、書籍『いちばんやさしいCX経営の教科書 顧客体験を見直し"選ばれる会社"になる』のKindle版の配信を開始した。同書は産業能率大学出版部より10月2日に発売され、発売から3ヶ月を経て好評を受けての電子版リリースとなる。
本書は、CX(顧客体験)経営の実践書として、CXを一部門の施策ではなく、経営や意思決定を支える"OS"として捉え直すことを目的に執筆された。紙の書籍版は丸善丸の内本店ビジネス部門で2週連続1位を獲得するなど、経営者を中心に高い評価を得ている。
Kindle版の提供により、読みたいと思った瞬間にすぐ読み始められるほか、日本語が苦手な方もコピー機能を活用しながら読み進めることが可能になった。また、組織内での共有がしやすくなるなど、学習・活用の利便性が大幅に向上している。
同社は、CXマネジメント(CXM)を機能させるためには、その前提となる「CX経営」という共通認識が欠かせないとしており、本書がその出発点のひとつとして役立つことを期待している。経営者のための実践的な教科書が、いつでもどこでもすぐに読めるようになったことで、より多くのビジネスパーソンにCX経営の考え方が浸透していくことが見込まれる。
なお、株式会社mctは、新鮮なインサイトで一緒にビジネスを変革するデザインコンサルティングファームとして、企業と伴走しながらビジネスの変革と持続的な成長を支援している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000040643.html