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アイヌの伝統楽器「トンコリ」が世界を魅了!OKI DUB AINU BANDのホール公演が2026年3月開催

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報道発表
プレスリリースより

アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を現代のバンドサウンドに融合させ、世界中の音楽フェスで熱狂を巻き起こしてきた「OKI DUB AINU BAND」のホール公演が、2026年3月20日(金・祝)に北とぴあ つつじホールで開催される。チケットはカンフェティにて発売中だ。

OKI DUB AINU BANDは、トンコリを現代に復活させたOKIが率いるアイヌ・ルーツ・バンドである。世界最大規模のワールドミュージック・フェスティバル「WOMAD」に複数回招聘されたほか、マレーシアのレインフォレスト・ワールド・ミュージックフェスティバルなど、世界各地の音楽祭に出演してきた実績を持つ。国内でもFUJI ROCK FESTIVALをはじめ、数々のフェスに参加している。

バンドの特徴は、電化したトンコリを駆使し、アフロ、レゲエ、ロックのグルーヴと融合させた唯一無二のサウンドにある。伝統文化の継承にとどまらず、現代のバンドサウンドの中でトンコリが響くよう研究を重ねてきた成果が、このアグレッシブな音楽表現を実現させた。

2019年には奄美とアイヌの歌合戦を収めた「Amamiaynu」をプロデュースし、2022年にはNHK ETV特集でドキュメンタリー番組が放送され大反響を呼んだ。同年11月には欧州でリリース記念ツアーを決行し、大成功を収めている。2017年のフランス・レンヌでの音楽祭では、フランス三大紙の一つ「リベラシオン」紙の文化面一面を飾るなど、国際的な評価も高い。

普段はフェスやライブハウスで活動している彼らだが、今回は単独ホール公演となる。強靭なビートとヘヴィなライブサウンドを、指定席でゆっくりと堪能できる貴重な機会だ。公演は18時開演で、チケットは一般4,000円、25歳以下は2,000円となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003499.000013972.html