ディスカバリーズ、OSK日本歌劇団の凱旋公演をスポンサード!子どもたちに本物の舞台芸術体験を


ディスカバリーズ株式会社は、株式会社OSK日本歌劇団が2026年2月21日から23日まで宮城県多賀城市で開催する「登堂結斗凱旋公演 多賀城レビュー」のスポンサー企業として参画することを発表した。この公演は、文化庁が推進する「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択されており、地域の子どもたちに本物の舞台芸術を体験する機会を提供する。
ディスカバリーズは「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」というビジョンを掲げ、テクノロジーと創造性を活かした事業を展開している企業である。同社は、子どもたちが多様な芸術文化に触れ、感性や創造力を育むことが、将来社会でイノベーションを生み出す原動力になると考えている。
特に注目すべきは、インターネットや動画を通じて知識を得ることが容易な時代だからこそ、実際に劇場で生の舞台芸術を体験することの価値が高まっているという同社の見解だ。生の舞台を五感で感じ、出演者や観客と空間を共有することで得られる感動や気づきは、子どもたちの心に深く刻まれ、豊かな人間性や創造力を育む大切な経験となる。
今回の公演は、多賀城市民会館を会場に、多賀城市とOSK日本歌劇団の共催で実施される。OSK日本歌劇団は1922年創立、100年以上の歴史を持つ日本有数の歌劇団として知られており、伝統を受け継ぎながらも時代に合わせた新しい表現に挑戦し続けている。
ディスカバリーズは今回のスポンサー参画を通じて、地域の子どもたちが本物の舞台芸術に触れ、心を動かす体験を通じて自らの可能性を広げ、未来のイノベーターとして成長するきっかけとなることを願っているという。同社は今後も社会貢献活動を通じて、誰もが自分らしく挑戦し、イノベーションを生み出せる社会の実現を目指していく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000025504.html