対話型音声AI「アイブリー」が大塚商会の実践ソリューションフェア2026に出展!電話業務のDX化を提案


対話型音声AI SaaS「アイブリー」を開発・提供する株式会社IVRyは、株式会社大塚商会が2026年2月4日から東京で開催するIT総合展示会&セミナー「実践ソリューションフェア2026」に出展することを発表した。
電話業務の課題を解決する「守りと攻めのDX」
日本の人口減少に伴い、企業規模を問わず生産性向上が喫緊の課題となっている。多くの企業において顧客接点の中心である電話には、業務中断や機会損失といった課題が存在する。今回の出展では、本フェアのテーマ「AIで拡がる!まるごとDX」に合わせ、電話応答の自動化による業務効率化だけでなく、対話データをAIで解析・可視化し、経営判断やマーケティングに活かすデータ活用を提案する。
展示ブースの見どころ
展示ブースでは、対話型音声AI SaaS「アイブリー」のデモンストレーションを実施する。専門知識がなくても直感的な操作でAIによる自動応答フローを作成できる設定画面を体験でき、最短5分で導入可能な手軽さを紹介する。また、人手不足や問い合わせ集中時に発生する「あふれ呼」をAIが24時間365日代行し、機会損失を防止する仕組みを展示する。さらに、一般オフィスの取り次ぎ削減、クリニックや飲食店の予約対応、不動産のQ&A応答など、業種別の具体的な解決策も提示される。
対話データを経営資産へ
株式会社IVRyの代表取締役CEO奥西亮賀氏は、電話の対話内容が記録されずブラックボックス化しやすい課題を指摘し、これをAIで可視化して経営資産へと変えることの重要性を強調した。カスハラ対策などのリスク管理による従業員の働きやすさの向上だけでなく、顧客理解を深めることによる収益向上にも直結するとしている。アイブリーは現在、47都道府県・98業界以上で累計50,000件以上のアカウントを発行し、累計着電数7,000万件を超える実績を持つ。
実践ソリューションフェア2026は、2026年2月4日から6日までザ・プリンス パークタワー東京で開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000056805.html