賞金総額1000万円!日本最高峰のトレイルランニング・シリーズ戦にSalomonがメインパートナー就任


アメアスポーツジャパン株式会社傘下のマウンテンスポーツブランド「Salomon(サロモン)」が、日本最高峰のトレイルランニング・シリーズ戦「NIPPON TRAIL RUNNING GRAND PRIX SERIES(日本トレイルランニング・グランプリシリーズ、略称:日本TRGPシリーズ)」とパートナーシップを締結した。国内初となる賞金総額1000万円を懸けた本格的なシリーズ戦のサポートを実施する。
日本TRGPシリーズは、日本の代表的な山岳レースを束ね、シーズンを通じて年間王者を決定する新しい形のトレイルランニング競技である。これまでの「個別大会の集合」から「シーズンを通じた競技スポーツ」へと進化させることで、競技力の引き上げとアスリート価値の向上を図る。シリーズチャンピオンには男女ともに300万円の賞金が授与され、各レースの1位から3位にも賞金が贈られる仕組みだ。
2026年シーズンの対象レースは、日本アルプスを舞台とした3つのレースで構成される。第1戦は7月5日に長野県駒ケ根市・宮田村で開催される「中央アルプススカイラインジャパン2026」、第2戦は7月19日に野沢温泉村で行われる「The 4100D マウンテントレイルin野沢温泉2026」、第3戦は9月13日に白馬村で実施される「白馬国際クラシック2026」となっている。対象種目は世界的に注目を集めるショートディスタンス(30km前後)で、観戦やエンターテイメント性を重視した設定となった。
Salomonのメンバーシッププログラム「S/PLUS(エスプラス)」会員には特別特典も用意されている。ステージ別のエントリー費用ディスカウント(GOLD会員15%OFF、SILVER会員10%OFF、BRONZE会員5%OFF)や、貯めたマイルをレースエントリー権と交換できるサービスが提供される予定だ。世界有数の山岳密度と四季折々の景観美を誇る日本の山岳エリアを舞台に、新たなトレイルランニング文化の発展が期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000112205.html