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三井ガーデンホテル京都新町 別邸、2026年2月リニューアル!4名利用可能な客室を新設

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報道発表
プレスリリースより

三井不動産ホテルマネジメントが運営する「三井ガーデンホテル京都新町 別邸」が、2026年2月22日にリニューアルオープンすることが決定した。京都市中京区の新町通に位置する同ホテルは、2014年の開業以来、旧松坂屋京都仕入店の歴史を受け継ぎながら、祇園祭の山鉾が立ち並ぶ情緒豊かなエリアで多くの観光客に親しまれてきた。

今回のリニューアルでは、開業時から掲げてきた「伝統・継承・再生」というコンセプトを継承しつつ、京都ならではの文化的背景を大切にした空間づくりを実現する。館内には格子意匠や自然素材を用いた備えを配し、客室には友禅染のアート、ロビーソファの背もたれには帯地を使用するなど、京都の伝統文化を現代的に表現した。

注目すべきは、多様化する観光ニーズに対応した客室の拡充だ。ジュニアスイートツイン1室とデラックスツイン5室をリニューアルし、最大4名まで宿泊可能な客室として改修される。特にジュニアスイートツインは57平方メートルの広さを誇り、リビングを備えた贅沢な設えが特徴となる。デラックスツインは小上がりを備えた和モダンな空間へと生まれ変わり、新設した畳スペースでゆったりとくつろげる環境を提供する。

ロビーラウンジも大幅に刷新され、かつて松坂屋の呉服商があった歴史を紹介するギャラリースペースを新設。庭を望む大きな窓とゆったりとしたソファを配し、コーヒーマシーンやデトックスウォーターなどのフリードリンクを提供することで、より快適な滞在空間を演出する。

さらに、ベッド幅2,220ミリメートルのワイドキングベッドを配した客室数を12室から24室へ倍増させ、快適性の向上を図った。全127室の客室は、ファミリーやグループでの利用に最適な空間へと進化する。リニューアル対象客室の予約受付は2026年2月2日より開始され、2月18日から一部営業を開始する予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000084468.html