Pococha×ヤマハ『みんなの演奏会』が世界的広告賞でゴールド受賞!120名超の大楽団が実現した音楽の力


ライブコミュニケーションアプリ「Pococha」とヤマハ株式会社がコラボレーションした『みんなの演奏会』が、世界三大広告賞のひとつである「2026 Clio Music Awards」において、ゴールド、シルバー、ブロンズを含む計6部門で受賞を果たした。企画・制作を手掛けたのは、クリエイティブエージェンシーの猿人|ENJIN TOKYOである。
Clio Music Awardsは、ブランドと消費者をつなぐ音楽の力を称える目的で創設された国際的な賞で、音楽マーケティングやブランドコラボレーションなどにおいて優れた作品が評価される。今回の受賞は、Branded Content & CollaborationsのEvents/Activation部門でゴールド、Use of Artists, Talent, & Influencers部門でシルバーを獲得するなど、複数のカテゴリーで高い評価を得た形となった。
本プロジェクトは、新世代アーティスト・imaseが書き下ろした楽曲『FRIENDS!!!』を、音楽ライバーや演奏家など一般応募の参加者120名超の大楽団がライブセッションするという前代未聞の試みだ。「みんなで奏でれば、音楽はもっと楽しい」をコンセプトに、北は青森から南は熊本まで、ピアノ歴わずか1年半の子供からプロミュージシャンまで、音楽経験やジャンル、世代を超えた演奏者が集結した。
特筆すべきは、ヤマハの革新的なテクノロジーを活用したサポート体制である。AIによりピアノのパート譜を難易度別に作成できる「楽譜難易度変換技術」で、オリジナルの楽譜を4段階に分け、個々の演奏レベルに適した楽譜を提供。さらに練習期間中には、遠隔地同士で低遅延・高音質なリモート合奏を可能にするサービス「SYNCROOM」を活用し、遠隔練習の場を創出した。音楽の持つ「垣根を超える力」を体現する圧巻のパフォーマンスが実現し、世界的な評価につながった。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000088619.html