パン専用保存袋「パンおいしいまま」がLDK OF THE YEAR 2025受賞!冷凍してもおいしさキープの秘密とは


高知県に本社を置く機能素材株式会社が開発したパン専用保存袋「パンおいしいまま」が、テストする女性誌『LDK』の「LDK OF THE YEAR 2025」を受賞した。同製品は『LDK』2026年1月号の特集「ジャンル別 みんなに使ってほしい LDKベストバイランキング」において、キッチン雑貨部門でBEST3位に選出され、雑誌の表紙にも掲載される快挙を成し遂げた。
「パンおいしいまま」は、焼き立てのパンを最良の状態で保存するために開発された専用保存袋である。焼き立ての香りを袋の中にとどめてパンに定着させる機能を持ち、結露や霜の発生を抑える設計が特徴だ。さらに冷凍庫内の匂い移りや乾燥を防ぎ、パンの品質を守る性能を備えている。
『LDK』の評価では、一見シンプルな袋でありながら、保存することでおいしさが底上げされる点が高く評価された。家庭用としてだけでなく、製菓製パンの生産現場でも幅広く採用されており、プロからも信頼を得ている製品となっている。
機能素材株式会社は、2026年2月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展する。会場では受賞商品「パンおいしいまま」のほか、コイル状繊維で汚れをからめ取る「セカンドスポンジ」、バターやチーズの保存に特化した「softなBUTTER CASE」も展示される予定だ。
同社はこれまでにも、2025年9月に大阪インターナショナル・ギフトショー新商品コンテスト大賞、2024年5月にLDK Bestbuy、2023年9月に東京インターナショナル・ギフトショー新商品コンテスト準大賞など、数々の受賞歴を誇る。暮らしを便利に、豊かにする機能性製品の開発に取り組み続けており、今回の受賞を励みにさらなる製品開発を進めていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000068771.html