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Osaka City SC、子ども食堂の子どもたち41名を招待!アイススケートとサッカーで夢を育む特別イベント開催

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報道発表
プレスリリースより

サッカークラブのOsaka City SCは、2026年1月31日に大阪市在住で子ども食堂に通う子どもたち41名を招待し、「Osaka Cityドリームプロジェクト」を開催した。スポーツを通じて大阪市の子どもたちの可能性を広げることを目的とした本プロジェクトでは、アイススケート体験、選手と一緒に行うサッカーボウリング、将来の夢について考える「夢教室」の3つのプログラムを実施した。

スポーツの機会格差解消を目指す取り組み

近年、部活動の段階的な民間移行が進められており、家庭の経済状況によってスポーツに触れる機会に差が生まれる「スポーツの機会格差」の拡大が懸念されている。Osaka City SCは、こうした社会背景を踏まえ、「誰もが夢を持ち、挑戦を続けられる社会の実現」に向けて子どもたちを対象とした取り組みを継続的に行っている。

転んでも立ち上がる子どもたちの姿

当日は雪が降る寒さの厳しい一日となったが、会場には子どもたちの元気な声が響いた。初めてアイススケートに挑戦する子どもも多く、最初は不安そうな表情を浮かべていたものの、時間が経つと「楽しい!もっと滑りたい!」といった声で溢れた。転んでしまう場面でも、すぐに立ち上がり「もっと頑張る!」と挑戦することを恐れない姿勢が見られたという。

リンク外では、Osaka City SCの選手たちと「サッカーボウリング」を実施した。クラブで前線で活躍する選手のレクチャーを直接受けながら挑戦する子どもたちには、笑顔だけではなく、成功した時の達成感が伝わる表情が浮かんでいた。

夢を語る子どもたちの誇らしげな表情

最後は会場を移し「夢教室」を実施した。代表の山地氏より「Osaka City SCが掲げる夢」と「夢に向かって大切にしていること」が子どもたちに伝えられた。後半は選手とチームに分かれ、子どもたちそれぞれが描く「将来の夢」と「そのために大切なこと」を考え、ひとりずつ全員の前で発表した。「サッカー選手になりたい」「警察官になりたい」「お医者さんになりたい」と、はじめは「夢なんかない」と話していた子どもたちも、夢教室が終わるとどこか誇らしげな表情を浮かべていたという。

Osaka City SCは、今後もスポーツの持つ力を活かしながら、子どもたちが挑戦する楽しさを知り、夢を持つきっかけとなる活動を継続していく方針だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000152859.html