公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

本坊酒造「シングルモルト津貫」が世界的コンペで最高位受賞!ベスト・ジャパニーズの栄冠に輝く

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
ベスト・ジャパニーズ(プレスリリースより)

本坊酒造株式会社の「シングルモルト津貫 Minami-satsuma Art Collection #04」が、イギリス・ロンドンで開催された世界的ウイスキーコンペティション「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2026」において、日本産スモールバッチ シングルモルトウイスキーを代表する最高位の評価「ベスト・ジャパニーズ スモールバッチ シングルモルト」を受賞した。同時に部門最高賞であるカテゴリー・ウイナーと金賞も獲得し、三冠を達成する快挙となった。

本坊酒造にとって「ベスト・ジャパニーズ」の受賞は8回目、「スモールバッチ シングルモルト」カテゴリーでの受賞は2回目となる。WWAの審査員からは「美しくフルーティーで、艶やかな印象、そして心地よい甘さを感じさせる」と高く評価され、バナナや黄色い花、若草を想わせる風味が豊かに広がる点が特徴として挙げられた。

受賞製品は、マルス津貫蒸溜所隣接の本坊家旧邸「寶常」限定で販売されている特別な一本だ。アルコール分49%、内容量700mlで、参考小売価格は12,100円(税込)となっている。南さつま市をテーマにしたアートラベルシリーズの第4弾として、同市出身の日本画家・下村貢氏の「桜島」をラベルに採用し、桜島の力強いエネルギーをイメージして仕上げられた。

マルス津貫蒸溜所は、本坊酒造発祥の地である鹿児島県南さつま市の津貫に2016年に開設された。東に蔵多山山系、西を長屋山山系の山々に囲まれた盆地状の地形で、夏は暑く冬は南薩摩にあっては厳しい寒さとなる。この寒暖差の大きい自然環境と良質な蔵多山湧水により、津貫ならではの複雑に変化した原酒が生み出されている。

今回のWWA2026では、他にも「シングルモルト津貫 2025エディション」が銀賞、「シングルモルト駒ヶ岳」と「MARS The Y.A. #04」が銅賞を受賞するなど、本坊酒造のウイスキーが複数の賞を獲得し、その品質の高さを世界に示す結果となった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000121144.html