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SmartViscaが22期連続「LEADER」受賞!5年以上最高ランク維持の名刺管理サービスの実力とは

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報道発表
SmartViscaの受賞カテゴリ-名刺管理ソフト:https://www.itreview.jp/categories/business-card-management(プレスリリースより)

株式会社サンブリッジが提供するSalesforce一体型名刺管理サービス「SmartVisca(スマートビスカ)」が、アイティクラウド株式会社が運営する「ITreview Grid Award 2026 Winter」において、名刺管理ソフト部門の最高ランク「LEADER」を受賞した。今回の受賞により、SmartViscaは22期連続(約5.5年間)の「LEADER」選出となり、国内最大級のITレビューサイトで長期にわたり最高評価を獲得し続けている。

実際のユーザーから圧倒的支持を得る理由

「ITreview Grid Award」は、実際に製品を利用しているユーザーの満足度と市場での認知度をもとに選出されるアワードである。SmartViscaが長期間にわたり最高評価を得ている背景には、Salesforceとの完全な一体運用が挙げられる。外部システムとの同期ではなく、Salesforce内のネイティブアプリとして動作するため、強固なセキュリティや細かな権限設定、カスタムオブジェクトとの連携が可能だ。

また、名刺やメール署名をスマートフォンやスキャナーで取り込むだけで、リードや取引先責任者として即座に自動登録される仕組みにより、属人化の解消と営業効率の向上を実現している。高精度のAI-OCRとオペレーターによる補正を組み合わせることで、正確かつ迅速にデータ化し、Salesforce内の「ゴミデータ化」を防ぐ点も高く評価されている。

Slack連携で営業現場の利便性が劇的に向上

2025年11月にリリースされた新オプション「SmartVisca for Slack」により、営業現場の利便性がさらに向上した。この機能により、Salesforce画面を開くことなく、Slackのカメラ機能で名刺を撮影してアップロードするだけで即座にデジタル化され、Salesforceに連携される。また、必要な顧客情報をSlack内ですぐに検索できるため、外出先や会議の合間でもスピーディーに連絡先にアクセス可能となった。

名刺交換ができない場合でも、受信したメールの署名欄をSlack上にコピー&ペーストするだけで、顧客データを簡単にSalesforceに自動登録できる。これにより、現場の営業担当者が意識することなく「Salesforceに正確なデータが自然に溜まる」環境を構築し、Salesforce活用の定着を促進している。

企業規模を問わず選ばれる実績

SmartViscaは、株式会社セールスフォース・ジャパンが発表した「BEST HIT APP RANKING 2024」において、大企業部門・中小企業部門の両方で「新規導入件数 第1位」を獲得している。紙の名刺のスキャンだけでなく、二次元コードを用いた「デジタル名刺(オンライン名刺交換)」機能を標準搭載し、対面・オンラインを問わず、あらゆる顧客接点をSalesforceに統合できる点が、業種・規模を問わず多くの企業に選ばれる理由となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000007831.html