ランサムウェア対策動画を販売開始、セキュリティ月間に合わせ


ランサムウェア対策の買い切り動画販売開始
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、政府が定める「サイバーセキュリティ月間(2月1日~3月18日)」に合わせ、ランサムウェアによる攻撃の脅威とその対策を学習できる買い切り動画の販売を開始しました。本教材は、IT知識に自信のない社員でも直感的にリスクと対策を学べる点が特長です。期間・人数制限のない「買い切り(動画データ納品)」形式を採用し、2026年6月末までの期間限定で、特別価格50,000円(税込)にて販売します。
ランサムウェア攻撃は企業の脅威
近年、企業規模や業種を問わず、ランサムウェア攻撃による被害が後を絶ちません。一度攻撃を受けると、データの暗号化によりシステムがロックされ、工場の操業停止やサービスの提供不能など、長期間にわたり企業活動に甚大な影響を及ぼすケースがニュース等でもたびたび報じられています。攻撃の手口は日々巧妙化しており、システム的な対策をすり抜けて侵入を許してしまう事例も少なくありません。組織を守るためには、システム対策だけでなく、従業員一人ひとりが脅威を正しく理解し、何かあった場合に正しい行動をとることができる「個人の防衛力」を高めることが不可欠です。
セキュリティ対策は全員参加が必須
政府が推進する「サイバーセキュリティ月間」の普及啓発活動においても、「サイバーセキュリティは全員参加」というテーマが掲げられています。もはやセキュリティ知識は、一部のIT専門家だけのものではなく、PCやスマートフォンを利用して業務を行うすべてのビジネスパーソンにとって、最低限身につけておくべき「必須教養」となりました。しかし、現場からは「専門用語が難しく、自分事として捉えにくい」という声も聞かれます。JMAMは、DXに関する基盤教育を提供する企業として、「ITが苦手な方でも理解できるわかりやすさ」にこだわった動画教材を開発しました。
わかりやすさにこだわった教材の特長
本教材「これだけは知っておきたい ランサムウェアの攻撃の脅威と対策」は、ランサムウェア攻撃の仕組みから、被害に遭わないための予防策、そして万が一感染が疑われる際の「緊急初動対応」までを網羅しています。専門用語を使わず、ドラマ仕立ての事例や具体的なNG行動の解説を通じて、IT知識に自信のない方でも直感的にリスクと対策を学べます。「知識」だけでなく「行動」が変わることを重視し、「不審な画面が出たらLANケーブルを抜く」「電源は切らない」など、万一の際に従業員がとるべき具体的なアクションを徹底的に解説しています。
柔軟な活用が可能な買い切り型
視聴期間や人数の制限がない「買い切り(動画データ納品)」形式です。社内イントラネットへの掲載や、会議室での集合研修など、自社の環境に合わせて自由に何度でも活用できます。動画データ(MP4形式)によるダウンロード形式で提供するため、お申し込み手続き完了後、速やかに納品が可能です。収録内容は、ランサムウェア攻撃とは何か、昨今の被害状況、被害に遭わないための対策の3つで構成され、収録時間は約21分となっています。
販売価格と対象企業
2026年6月末お申し込み分までの特別価格は50,000円(税込)です。2026年7月以降は、通常価格200,000円(税込)でのご提供となります。情報システム部門が少人数で全社員教育まで手が回らない企業、新入・中途社員が増えセキュリティ意識にバラつきがある企業、研修資料が数年前のままの企業、取引先からのアンケート監査に「教育実施済み」と自信を持って答えたい企業などに特におすすめです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000459.000082530.html