4月1日は夢を発信する日に。「Dreamプレスリリース」事前エントリー開始


4月1日に「夢」を無料で発信できる企画がスタート
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMESは、2026年2月3日より、4月1日に企業・団体・自治体の「夢」を発信する「Dreamプレスリリース」の事前エントリー受付を開始した。エイプリルフールにウソではなく夢を発信する文化をつくる「April Dream」の一環として、2020年から実施している取り組みだ。
夢の発信で共感を生み、仲間が集まる
当社は「April Dream」において、企業・団体・自治体・個人を問わず、4月1日に夢を発信する文化を創出している。全国250箇所以上にDreamスポットを設置し、賛同するDreamパートナーと共に場づくりに尽力してきた。夢を公言することで社内の結束が強まり、社外に共感が広がり、協力してくれる仲間が集まるという声も寄せられている。
実践企業の事例を学べるセミナーも開催
2026年2月18日には、過去にDreamプレスリリースを活用した企業担当者を招いたオンラインセミナーを開催する。株式会社赤ちゃん本舗の李輝淳氏や、ダイヤ工業株式会社の藤原舞利子氏が登壇し、夢の伝え方や実践のヒントを共有する予定だ。参加費は無料となっている。
参加は無料、エントリーフォームから申し込み
Dreamプレスリリースのエントリー期間は2026年2月3日から4月1日まで。配信日時は4月1日の00時から23時59分に指定され、配信料金は無料である。参加対象は企業・団体・自治体・個人事業主で、PR TIMESの企業登録が必要となる。専用のエントリーフォームから申し込み、自動送信メールの案内に従って配信準備を進める流れだ。
全国で夢を発信する場を広げる活動
April Dreamでは、山手線の車内に夢を掲出する「Dreamトレイン」や、全国47都道府県でDreamスポットをつくる「Dreamパートナー」の募集も実施している。2025年には株式会社小学館、株式会社日比谷花壇、愛媛県伊予市など、多様な企業・団体・自治体がDreamプレスリリースに参加した。夢を発信することが実現への一歩となり、新年度の始まりがワクワクするものになることを目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001619.000000112.html