東京都が「伝わる広報大賞」開催、グランプリ発表と表彰式を実施


第3回「伝わる広報大賞」の審査結果発表へ
東京都は、庁内等の優秀な広報事例を共有し、オール都庁での広報マインドを高めることを目的に、庁内表彰制度「伝わる広報大賞」を実施している。第3回となる今回は、東京都職員が投票し最も評価の高い取組を選出する「オーディエンス」賞を新設した。
103件の応募から12件をファイナリストに選出
庁内等から応募があった103件の中から12件の作品をファイナリストとして選出し、令和8年2月17日に審査結果発表と表彰式を開催する。当日は都庁第一本庁舎5階大会議場にて、14時30分から15時30分まで実施される予定だ。
小池知事がグランプリを発表、各部門賞も表彰
表彰式では、小池知事から「伝わる広報大賞」グランプリ発表を行い、各部門賞を表彰する。部門賞受賞者の中からグランプリ及び各部門の最優秀賞、「オーディエンス」賞が表彰される。審査結果発表では、グランプリを除く受賞作品の発表と最終審査委員からの講評が行われる。
5つの部門賞とオーディエンス賞を設定
表彰部門は「PR戦略」賞、「国際広報推進」賞、「クリエイティブ」賞、「インハウス制作・企画」賞の4つに加え、今年度新設の「オーディエンス」賞が設けられている。ファイナリストには、スポーツ推進本部の東京2025デフリンピックや、都民安全推進本部のトー横のリアルに関する犯罪防止広報啓発などが選出された。最終審査委員には、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会副理事長の松本理永氏らが参加する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006444.000052467.html