土地家屋調査士試験対策講座が登場、4年連続全国1位輩出の実績


2027年合格目標の入門カリキュラムをリリース
株式会社アガルートが運営するアガルートアカデミーは、2027年(令和9年度)合格目標の土地家屋調査士試験対策講座として、入門総合講義、入門カリキュラム、ダブル合格カリキュラムをリリースした。これらの講座は、初学者が1年で無理なく合格を目指せるよう設計されている。
同カリキュラムは4年連続で全国1位合格者を輩出している実績を持つ。初学者向けでありながら高い合格率を誇り、基礎からしっかり理解しながら最速で合格を目指せる内容となっている。
全国1位合格者が作る独自の教材
講座で使用するテキストや過去問の解説は、担当講師である中山講師がゼロから作成する。中山講師は自身も全国1位で合格した実績を持ち、合格に必要なエッセンスが教材の随所に詰まっている点が特徴だ。
受講生の質問を反映して都度テキストを改訂しており、より分かりやすく使いやすい内容に進化し続けている。受講生と講師が共に作り上げた教材といえるだろう。
中山式の革新的テクニックで差をつける
本カリキュラムでは「中山式複素数計算」や「定規の使い方講座」など、素早く正確に解くための独自のテクニックを習得できる。特に複素数モードを使った測量計算は、時間配分がシビアな記述式試験において大きなアドバンテージとなる。
また、図面の作図に特化した専用の特殊定規「SUGOOOI」が付属し、確実な点数アップをサポートする。択一式試験では満点を目指し、重要な知識から細かな知識まで網羅的に解説する講義内容となっている。
充実のフォロー制度とオンライン環境
2026年5月からはバーチャル校舎がスタートし、講師と直接対話できるゼミや相談ブースを利用できる。毎月10日ごろ配信されるホームルームでは、受講生の悩みを解消するとともに、最新通達や法改正などのトピックスを提供する。
さらに、オンライン質問サービス「KIKERUKUN」やオンライン演習サービス「TOKERUKUN」など、学習をサポートする各種サービスが充実している。インターネット環境があれば、いつでもどこでもパソコンやスマートフォンで講義を受講できるため、忙しい社会人や学生でも学習を継続しやすい環境が整っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000909.000017546.html