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予備校講師に最も求める役割は「分かりやすい授業」48%が対応に満足と回答

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アンケート
報道発表
プレスリリースより

予備校講師の対応、約半数が満足と回答

株式会社NEXERと【徹底比較】東京の医学部予備校おすすめ7選!運営事務局は、予備校に通った経験がある、もしくは子どもを予備校に通わせた経験がある全国の男女150名を対象に「予備校の講師」についてのアンケート調査を実施した。調査期間は2025年11月10日から11月19日までとなる。

自分が通っていた、もしくは現在子どもを通わせている予備校・塾の講師の対応に対する満足度を調査したところ、9.3%が「とても満足している」、38.7%が「満足している」と回答し、合計48%が満足していることが明らかになった。「どちらともいえない」と回答した方も42.0%いる。

授業以外で講師に求める対応としては、休憩時間に個別で分からない問題を教えてもらったり、質問に答えてもらったりという声が多く寄せられた。解答だけではなく、勉強のコツや進路相談、大学の話など、受験勉強に繋がる話を望む声もある。また、趣味の話や世間話、フランクな話を求める方もおり、気分転換を重視する傾向も見られた。

「分かりやすい授業」が良い講師の最重要条件

「良い講師」だと思う条件に最も近いものを選んでもらったところ、35.3%が「わかりやすい授業をしてくれる」と回答し最多となった。学校以外での勉強を目的に通っている塾や予備校であれば、分かりやすい授業を求める気持ちが大きいことがうかがえる。

一方で、講師の対応に不満を感じたことがあるかを調査したところ、約6割の方には不満がないことが分かった。しかし、16.7%が「授業外での相談がしづらい雰囲気だった」、12.7%が「生徒によって対応の差があった」、12%が「成績や進路についての関心が薄かった」と回答しており、不満を感じている方も一定数存在する。

授業外で講師に相談や質問をする機会については、合計72.7%が授業以外で講師に相談や質問をする機会がないという結果になった。ただし、週1回以上相談や質問をする方も1割弱おり、相談や質問をしやすい環境が整っている塾や予備校もあることが示された。

講師の継続性と信頼関係の重要性

講師が途中で変わることについては、51.3%が「できれば同じ講師に続けて教えてほしい」、35.3%が「新しい講師に変わるのは特に気にならない」と回答した。講師が変わったことで授業ややる気に影響があった経験がある方は少数ではあるものの存在する。

特に信頼できると感じた講師の特徴としては、個々の状況に応じて柔軟な対応をしてくれることや、一人ひとりの名前と顔を覚えてくれているなど、生徒とまっすぐに向き合う姿勢が挙げられた。また、分かりやすい説明や、モチベーションを高めようとしたり好奇心を刺激してくれたりする講師も信頼できると評価されている。

講師との理想的な関わり方については、47.3%が「必要なときだけしっかり話せる関係」、20.7%が「フレンドリーで気軽に話せる関係」、12.0%が「授業中心で距離がある方がよい」と回答した。約半数の方が、必要なときだけしっかりと話せる関係を求めており、困ったときには助けてくれる距離にいてほしいと思っていることがうかがえる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002078.000044800.html