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freee「透明書店」で昭和100年企画の展示イベント開催、9700件超の応募作品が集結

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報道発表
プレスリリースより

freeeグループの「透明書店」で昭和100年企画の展示開催

フリー株式会社のグループ会社である透明書店株式会社が経営する書店「透明書店」が、2026年2月6日から2月13日の期間に、「これからラボ」が企画した昭和100年企画「#わたしたちの当たり前ができるまで」「#未来の当たり前にしたいこと」の展示イベントを実施する。

昭和100年企画について

昭和100年企画「#わたしたちの当たり前ができるまで」「#未来の当たり前にしたいこと」は、コーポレートサイトやnoteなどでオウンドメディアを運営している企業約30社の担当者が集まり、オウンドメディア同士が連携し対話を通じて未来を考える場として「これからラボ」が実施した企画である。昭和100年企画として、先人たちが切り開いてきた「当たり前になるまで」の商品やカテゴリーの歴史を、「次世代に語り継ぎたい文化」として見せていきたいという思いのもと実施している。freeeも2025年より「これからラボ」の立ち上げに参画しており、オウンドメディアの発信に閉じるのではなく、リアルな場をつくりたいということから今回「透明書店」で展示を実施することとなった。

透明書店で実施する展示イベントの内容

展示名は「#未来の当たり前にしたいこと #わたしたちの当たり前ができるまで展」で、東京都台東区寿3-13-14-1Fの透明書店で開催される。実施期間は2026年2月6日(金)から2月13日(金)の12:00~19:00で、終日無人営業の2月10日と11日は除く。展示内容としては、noteクリエイターから9700件を超える応募のあったnote投稿企画「#未来の当たり前にしたいこと」から、「これからラボ」参画企業がピックアップした投稿を展示するほか、「#わたしたちの当たり前ができるまで」で紹介した参画企業の過去と現在の商品なども展示する。参画企業が作り上げてきた「これまでの当たり前」と、投稿企画でお寄せいただいた「これからの当たり前」が交差する空間を、パネルや商品の展示で表現することになっている。

透明書店の特徴

透明書店は、売上などの経営状況から、ちょっとした日々のできごとまで、本屋さんのリアルを包み隠さず「透明」に発信する小さな本屋である。スモールビジネスに関わる人や、何かに挑戦する誰かの背中を押せる本屋さんを目指し、蔵前で営業している。「透明」「自由」「素敵な小さな出版社」といったコンセプトに分かれた棚に、ノンフィクションや小説、エッセイや漫画、絵本などジャンルを問わず約3000冊の「ちょっとした刺激がもらえる」本を並べており、店内のモニターにはChatGPTなどのAI技術を活用した副店長の「くらげAI」がお出迎えする。

freeeが展示開催に至った背景

freeeは、今後もスモールビジネスの経営とバックオフィスを支えるプロダクトを開発・提供し、だれもが自由に自然体で経営できる環境の実現に向けてさまざまな取り組みを推進していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002004.000006428.html