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大阪芸術大学短期大学部がドローンショー初上演!2026年卒業制作開催

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報道発表
プレスリリースより

初のドローンショーが夜空を彩る卒業制作展

大阪芸術大学短期大学部は、2026年2月6日から卒業制作2026を開催する。同学部デザイン美術学科のドローンクリエイターズコースの学生による「ドローンショー」が、2月10日午後5時20分に伊丹学舎の芝生広場で初上演される。LEDを搭載したドローンが音楽に合わせて光のアートを描き出す「一夜限りのスペクタクルショー」となっており、今回限定で300機のドローンを使用した作品も予定されている。

多彩な学科による作品展示と発表会

卒業制作2026では、デザイン美術学科およびメディア・芸術学科の学生による作品が展示される。昨年は合計174点の作品が展示され、絵画や立体造形、グラフィックデザイン、映像作品など多岐にわたる表現が披露された。初日2月6日午前11時30分からはメディア芸術棟1階テレビスタジオで「メディア・芸術学科卒業制作合同発表会」が開催され、地元の話題を深掘りした情報番組や「うま☆いたみ」プロジェクトの成果が発表される。作品展示は無料で誰でも入場できる。

舞台・音楽の卒業公演スケジュール

学外での卒業公演も開催される。舞台芸術コースとポピュラーダンスコースは2月28日と3月1日に「東リ いたみホール」にて公演し、ポピュラー音楽コースは3月15日に「ビルボードライブ大阪」にて公演する。

ドローンクリエイターズコースの実績

同学部デザイン美術学科に設置されるドローンクリエイターズコースでは、ドローン操縦の国家資格(二等無人航空機操縦士)取得を目指せる。一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)との提携によるプロフェッショナルな指導のもと、学生たちは資格取得だけでなく、空撮の表現方法やドローンによる演出も学んできた。今回のドローンショーはその学びの集大成として実施される初の試みであり、既成のショーパッケージではなく学生たちの自由な発想で創り上げられる。

開催概要

卒業制作2026の開催期間は2026年2月6日から2月11日(祝日)で、時間は午前10時から午後4時まで。会場は大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎で、入場は無料である。ドローンショーの詳細情報や天候による変更については公式Instagramなどで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000044215.html