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バレンタイン企画展が南青山で開催、障害を持つアーティスト社員の絵画20点を展示

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

障害を持つアーティスト社員が描く、バレンタインテーマの作品展

株式会社パソナハートフルは、2月14日のバレンタインデーに合わせて、『アート村作品展 ―私のバレンタイン―』を開催する。同社に所属する障害を持つアーティスト社員が描いた絵画約20点を展示する企画だ。会場は東京・南青山のPASONA SQUARE前の情報発信スペース「Annex Aoyama」で、2月10日(火)~15日(日)の期間に開催される。

アート村の設立背景と現在のアーティスト社員の活動

パソナハートフルは1992年に「才能に障害はない」というコンセプトのもと、就労が困難な障害者の就労分野の拡大を目的として「アート村」を設立した。2004年からは絵を描くことを業務とする「アーティスト社員」を採用しており、現在22名が個性あふれる作品の創作活動に取り組んでいる。

バレンタインをテーマにした作品展の内容

今回の作品展では、バレンタインの時期に合わせてチョコレートやお菓子などをテーマに描いた作品約20点を展示。アーティスト社員が障害特性を活かして描く色とりどりの絵画でバレンタインの雰囲気を演出する。2月10日(火)12:30~13:15はアーティスト社員の醍醐恵子が在廊し、展示作品のこだわりや見ていただきたいポイントなどを説明する「絵画解説ツアー」を実施。また、絵画をバーチャル空間でも楽しめる「バーチャル作品展」も開催される。

販売商品と開催概要

1階ではパソナハートフルの社員が手作りで制作したチョコレート・お菓子や、展示作品をあしらったステーショナリーグッズなどのバレンタイン限定商品を販売。会場はPASONA SQUARE前「Annex Aoyama」(東京都港区南青山3-1-26)で、営業時間は11:30~18:00、土日祝は12:00~16:00まで。観覧料は無料で、絵画の販売も行っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002145.000016751.html