アフリカの才能が日本で漫画家デビュー、Tash氏の支援募集開始


NFT漫画プロジェクト in アフリカとは
株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが運営するNFT販売所「Zaif INO」が、株式会社実業之日本社と協業して展開する『NFT漫画プロジェクト in アフリカ』において、2026年2月10日(火)よりジンバブエ出身の作家Tash(タッシュ)氏の出版応援プロジェクトの支援者募集が開始されました。このプロジェクトは、アフリカの若き漫画家3人が日本で漫画家デビューに挑むという国際的な取り組みです。
2つの応援方法から選べる仕組み
Tash氏の支援は「Zaif INO特設サイト(NFTプラン)」と「クラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』(クラファンプラン)」の2つの方法で募集されています。CAMPFIREではNFTやブロックチェーンの専門知識がなくても、一般的なオンラインショッピングのような感覚で手軽に応援に参加できるのが特徴です。書籍の先行購読権や漫画のエンドクレジットへの名前掲載、新たに描き下ろしたイラストなど、王道のクラウドファンディング形式での親しみやすいリターンが用意されています。
CAMPFIREのステップアップ方式
CAMPFIREでは支援者と一緒に階段を登っていく「ステップアップ方式」を採用しています。まずはファーストステップとして電子書籍の出版を目標に資金調達を実施し、大手電子書店をはじめ約200のオンラインストアでの販売を目指します。その後、ファーストステップの達成状況により、セカンドステップとして紙書籍出版応援プロジェクトを開始予定で、全国の書店での単行本販売を目指しています。
Zaif INOのNFTプラン
Zaif INOではブロックチェーン技術を活用した「NFT」としてのデジタルイラストの保有や、NFT保有者限定コミュニティへの参加が提供されます。NFT保有者には出版実現時のリターンとして、漫画の販売に応じた印税還元もあり、投資の側面も兼ね備えた応援プランとなっています。クレジットカード決済に対応しているため、暗号資産をお持ちでない方でも簡単にNFTを購入できます。
作品『Nightslasher』の魅力
Tash氏が描く『Nightslasher』は、冒険・隠された物語・つらい出来事に立ち向かうこと、そして暗闇の中でも前に進む力を見つけることをテーマにした作品です。ネオンが輝く巨大都市を舞台に、激しい戦闘と宿命的なライバル関係を描くバトルファンタジーで、両親を亡くし過酷な環境で育った少年が、自身に秘められた力と向き合いながら成長していく姿が描かれています。作家Tash氏はクールで緻密なアートと心を奮い立たせる物語を組み合わせることを大切にしており、この物語を日本の読者に届けたいと語っています。将来的には、アニメとしても届けられる作品にしたいという想いも持っています。
作家Tash氏について
Tash氏はジンバブエ・ハラレ出身の18歳の学生ながらアーティスト・ストーリーテラーとして活躍しています。「Artslayer」の名でも活動し、クールで緻密、ダークさの中にインスピレーションを感じさせる表現を得意とします。人生の困難に直面しても立ち上がる姿を描くことで、「強さは自分の中にある」という希望のメッセージを届けることを目指しています。
支援募集スケジュール
CAMPFIREでの支援募集期間は2026年2月10日(火)から2026年4月9日(木)23:59までとなっており、まず「電子書籍出版」を目標にスタートします。Zaif INOでのNFT販売期間は2026年2月10日(火)から2026年5月10日(日)23:59までです。このプロジェクトは次世代のクリエイターを支援すると同時に、国境を越えた文化交流の架け橋となる取り組みであり、ジンバブエの若き才能が日本での出版という夢に挑戦する姿を応援できます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000336.000097511.html