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JR東海「そうだ 京都、行こう。」ネイキッドと初コラボ、醍醐寺で2026年春に桜イベント開催

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

光と音で醍醐の花見文化を現代的に表現

株式会社ネイキッドは、世界遺産・醍醐寺(京都市伏見区)にて、2026年3月27日(金)~4月12日(日)の期間、『そうだ 京都、行こう。Presents NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 —醍醐花見―』を開催する。JR東海「そうだ 京都、行こう。」との初コラボレーションイベントであり、2月10日からEX旅先予約よりチケット販売を開始する。

醍醐寺・伽藍エリアでの初開催となる本夜桜ライトアップでは、京都府最古の木造建築である国宝・五重塔をはじめ、国宝・金堂や仁王門、弁天池といった歴史的建造物が、光・音・香の演出とともに夜桜の情景に包まれる。かつてこの地は桜を愛でるだけでなく、茶会をはじめとした華やかなもてなしの場として機能していた。本イベントでは、茶を点てる所作や絢爛な場の設えといった花見文化の記憶を、光や音による演出で現代的に読み替え、花見の時間そのものを体験する一夜を創出する。

国宝「五重塔」での茶道パフォーマンスが見どころ

本イベントの見どころのひとつが、国宝「五重塔」で行われる立礼による茶道パフォーマンスと呈茶席である。夜桜のライトアップだけではなく、かつて花見の場でもてなしとして行われてきた茶の文化に着目し、桜と茶道アートが融合した空間を創出する。茶を点てる所作や場の設えを間近に感じながら、一服のお茶を味わうことができる体験は、本イベントならではの見どころだ。なお事前予約は不要であり、会場内でのご利用には別途料金がかかる。

「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンとのコラボ演出も実施

本イベントでは、JR東海「そうだ 京都、行こう。」とのコラボレーション演出を実施する。醍醐寺の金堂エリアを舞台に、夜桜とともに移ろう光の表現を体験できる。国宝「金堂」と桜の佇まいに寄り添う演出を、夜ならではの桜景色として描き出す。

「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンは、平安遷都1200年の節目に先駆けて、1993年秋にスタートした。春夏秋冬の京都のベストシーンに、シンプルで心に響くコピーを添えたテレビCMやポスターなどのPRを展開し、30年以上にわたり、さまざまな京都をお届けしてきている。神社仏閣に代表される歴史ある京都だけでなく、芸術・文化・食といった切り口から、常に新しい京都の魅力を発信し続けている。

チケット料金と開催概要

開催場所は世界遺産・醍醐寺(京都府京都市伏見区醍醐東大路町22)であり、開催時間は18時30分~21時30分(最終入場 20時50分)である。チケット料金(税込)は、EX旅先予約の場合、月~木が中学生以上1,400円、小学生1,000円、金土日祝が中学生以上1,600円、小学生1,200円となる。通常チケットは月~木が中学生以上1,800円、小学生1,200円、金土日祝が中学生以上2,000円、小学生1,400円である。未就学児は入場無料であり、障がい者割引も用意されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001138.000008210.html