小学生必見!深川さくらまつりで日本舞踊に挑戦しよう


初心者向けの日本舞踊体験プログラム
お江戸深川さくらまつりで、富岡八幡宮のミニステージに出演できる日本舞踊体験が開催される。4月5日(日)の本番に向けて、全くの初心者向けのお稽古が用意されている。舞踊歴50年のベテラン講師が優しく楽しく指導し、振付けは簡単ながらも本格的な基礎から学べるのが特徴だ。
全4回のお稽古が予定されているが、4回全てに参加できなくても本番出演は可能。浴衣や着物のレンタルも完備されており、気軽に参加できる環境が整っている。振付けだけでなく浴衣の着付けやお辞儀の仕方、着物についても学べるため、3~4年生であれば2~3回で浴衣が着られるようになるという。
日本舞踊は究極のエクササイズ
日本舞踊には、子どもたちの身体面での多くの利点がある。立ったり座ったり腰を低くする動作は、椅子の生活で足首が固くなり、ケガをしやすくなった現代の子どもたちの足腰を強くする。また、指先まで神経の行き届いた普段使わない部分の脳がフル稼働すると言われている。
邦楽で季節や情緒を感じることで、悩みが内に向かわず「四季に癒される和の心」を育てることもできる。子どものうちに自国の文化に触れることは、情緒の安定、自己のアイデンティティの確立、国際交流を理解する上で非常に重要なのだ。
レッスン日程と料金
お稽古日は3月1日・8日・15日・22日の日曜日。時間は11:00~で、着替え込みで60分間となっている。料金は1回1000円。浴衣のレンタルは1回500円で利用でき、足袋はご持参いただくか靴下でも構わない。
講師が開発した日本髪が簡単に結えるキット「まるまげ」も用意されている。通常はネットショップSTORESにて7800円で販売されているが、子ども特別価格として3900円での提供となっている。
日本文化を体験する重要性
「キモノでオドル」という日本人らしいお花見を、この機会に初体験することができる。講師は、日本舞踊体験は単なる娯楽の枠を超え、日本という国の「精神の遺産」を次世代に伝える重要な活動だと考えている。ダンスが苦手という子どもにこそ特におすすめで、日本舞踊は着物を着た時の美しい所作や仕ぐさを覚え、音楽に合わせて踊ることなのだという。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000175286.html