写真家・宮澤正明が干支「馬」国際写真展に参加、サラブレッドの瞬間を捉える


今年の干支「馬」をテーマとした国際写真展
株式会社ディープライズがマネジメントする写真家・映画監督の宮澤正明が、2026年1月31日(土)から2月27日(金)まで、日本外国特派員協会(FCCJ)ギャラリー(東京・丸の内)で開催される写真展に参加いたします。本展は今年の干支である「馬」をテーマに、その生命力や精神性、人との結びつきを多角的な視点から捉える企画展です。
なかでも本年は、60年に一度巡ってくる特別な年「丙午(ひのえうま)」にあたり、馬が象徴する力強さや再生、時代を超えて受け継がれる精神性をあらためて見つめ直す契機となります。国内外で活躍する7名の写真家が参加し、それぞれの表現を通して、時代と文化を超えて存在し続ける「馬の肖像」を描き出します。
国際色豊かな7名の写真家による作品展示
自然写真やドキュメンタリー、アートの分野で国際的に評価されている写真家・高砂淳二氏をはじめ、岡田裕介氏、平塚篤史氏、Antoine Poupel氏、Brian Long氏、Jacqueline Stanhope氏といった、多様なバックグラウンドを持つ写真家が出展します。国籍や表現方法の異なる作家たちの作品が一堂に会することで、「馬」というテーマの奥行きと普遍性が浮かび上がります。
宮澤正明による名馬サラブレッドの「瞬間の肖像」
宮澤正明はこれまでに、伊勢神宮の式年遷宮や歌舞伎、伝統芸能、自然、そして競走馬など、日本人の精神性や「祈り」を感じさせる被写体を数多く撮影してきました。本展においては、名馬サラブレッドを中心に、疾走の一瞬に宿る緊張感や静止の中に潜む力強さ、生き物としての尊厳を写し取った作品を展示いたします。鍛え抜かれた肉体と繊細な感情が交錯する「瞬間の肖像」は、競馬ファンのみならず、写真やアートに関心を持つ皆様にも強い印象を残す内容となっております。
トークショーとレセプションを開催
2月17日(火)18時30分より、展示会場にて出展写真家によるトークショーおよびレセプションを開催いたします。各写真家が自身の作品や制作背景について語り、来場者が直接交流できる貴重な機会です。参加費は日本外国特派員協会会員が1,000円、非会員が2,000円(ワンドリンク付き)となっております。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000135260.html