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NISA長期投資エッセイコンクール優秀作品決定、最優秀賞は30万円

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

投資信託で長期投資を広める企画コンクール

株式会社想研が運営するWebメディア『Finasee』および会員制Webメディア『finasee Pro』では、2月13日の「NISAの日」を記念して「投資信託で長期投資!エッセイ・コンクール」を開催し、優秀作品を決定した。本コンクールはNISA制度のさらなる普及と長期投資の重要性を広く社会に発信することを目的としている。

一般個人部門の最優秀賞は「母から受け継いだ資産」

一般個人部門では「投資信託を通じて叶える長期投資への思い」に関するエッセイを募集。2026年1月4日までの募集期間中に両部門合わせて多くの応募があり、厳正な審査の結果が発表された。

最優秀賞(賞金30万円)に選ばれたのは、かっつえさんの『母から受け継いだ資産~江戸っ子気質の娘からの手紙~』。浪費家から投資家へ成長した著者の15年超の実体験を通じ、投資信託による長期運用の有効性を示した作品である。リーマンショック等を乗り越える中で「動じない心構え」が自然に身につくプロセスは長期投資の本質を見事に表現。若い世代への「NISA早期開始」という呼びかけはNISA制度発展への願いを映し出し、投資信託が多くの人々の生活を豊かにする可能性を見事に示した点が高く評価されている。

実務者部門の最優秀賞は「春を目指す羅針盤」

実務者部門では金融機関における投資信託販売担当者から、「長期保有」に関するアドバイスの好事例や顧客との関わりを通じた学び・気づきをつづったエピソードを募集した。

最優秀賞(賞金30万円)に選ばれたのは、氷見の寒ブリさんの『春を目指す羅針盤』。投資への根強い警戒心を持つ顧客の心理を丁寧に読み取り、「知識という地図から導きの羅針盤へ」と発想を転換させた実体験を描いた作品だ。ゴールベースアプローチにより顧客に目的地を示し、市場変動への適切な心構えと継続的な軌道修正、そして伴走者としての支援の重要性を実践に基づいて示唆している。販売現場からの深い学びが、投資信託の長期保有がもたらす価値提供における実務者の役割を明確に示していることが高く評価された。

審査を務めた専門家と実施体制

本コンクールはNPO法人DC・iDeCo協会の協力のもと、キャピタル・インターナショナル株式会社の特別協賛を得て実施されている。審査員には一般社団法人投資信託協会会長の松下浩一氏、国際社会経済研究所理事長の藤沢久美氏、キャピタル・インターナショナル株式会社代表取締役社長の小泉徹也氏が務めた。受賞作品は『Finasee』と『finasee Pro』にて順次掲載される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000008183.html